大学野球

杉山晃基(創価大)ドラフト候補の出身中学高校は?球速や身長も!

創価大学2019年ドラフト候補杉山晃基投手
最速154km/hの剛腕ピッチャーです。

しかし、本人は154km/hという数字にも全く満足しておらず、
「投手の醍醐味は球速。スピードは速い方がいい。1キロでも速い真っすぐを投げたい」
「目標は160 km/h」
と言っています。

154km/hでも十分早いんですけれどもね。
でも、杉山投手なら、大学在学中に本当に160km/h出してしまうかもしれませんね。
そんな可能性を秘めたピッチャーです。

 


名前:杉山 晃基(すぎやま こうき)
生年月日:1997年6月25日
出身:東京都葛飾区
身長:183cm
体重:88kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、姉
経歴:葛飾区立梅田小学校→葛飾区立立石中学校→盛岡大附属高校→創価大学

 

小学1年生から「東京北砂リトル」で野球を始めました。
中学時代「墨田ポニー」でプレー。
中学3年の夏には全日本選手権大会準優勝を達成しました。

 

○盛岡大附属高校

中学卒業後は、
「親元を離れて寮生活がしたい」
と、岩手県にある盛岡大附属高校に進学します。

高校では2年春からベンチ入り
2年夏の岩手県大会では、1学年上のエース・松本裕樹投手(現・ソフトバンク)の活躍もあり、優勝しています。
しかし、杉山投手は甲子園ではベンチ外で、出場できませんでした。

2年秋の新チームからエースの座を獲得。
3年夏の岩手県大会では、準々決勝で専大北上に2対6で敗れ、ベスト8に終わりました。

 

○創価大学
大学では、1年春のリーグ戦からベンチ入りしています。

杉山投手が1年生の時、4年生には田中正義投手(現・ソフトバンク)がいました。
当時、大学ナンバー1ピッチャーと言われていた田中投手の存在は、杉山投手に強い影響を与えたようで、
「正義さんの背中を見て、野球以外の食生活なども参考にしてきた。正義さんよりももっと速い球を投げて、もっと上に行きたい」
と、田中投手のトレーング法食生活など参考にして、練習を続けました。

田中投手が抜けた2年春からは、エースとしてチームを引っ張ります。
2年春には4勝0敗、防御率1.70の好成績で、最多勝ベストナインを獲得。
2年秋6勝0敗、防御率1.26で、MVP、最多勝、最優秀投手、ベストナイン
3年春5勝0敗、防御率1.71で、MVP、最多勝、ベストナインを受賞しました。

 

○プレースタイル
最速154km/hの本格派ピッチャーです。
変化球はスライダー、カーブ、フォーク、ツーシームなど。

エースになった2年春以降リーグ戦では一度も負けていません

 

○まとめ
杉山投手の高校の先輩・松本裕樹投手、大学の先輩・田中正義投手といずれもソフトバンクにドラフト1位でプロ入りしています。
もしかしたら、杉山投手もドラフト1位でソフトバンク入りがあるかも!?

できれば、大学生のうちに大学生歴代最速の160km/hを記録して、プロ入りしてほしいですね。

 

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