プロ野球

海老原一佳は日本ハム初の育成!ハーフ?中学高校大学や身長も!

★2018年ドラフト・日本ハム育成1位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

これまで12球団で唯一、育成選手を獲っていなかった日本ハムですが、今年ついに育成選手を指名しました。
栄えある(?)育成第一号が、富山GRNサンダーバーズ海老原一佳選手
189cm93kgと、立派な体格の左の強打者です!

大学4年生だった昨年もプロ志望届を提出しましたが、ケガなどの影響もあり、指名漏れしています。
今年一年、独立リーグの富山GRNサンダーバーズでプレーし、ようやく育成ながらプロ入りを果たしました。

母方の祖父にアメリカ人を持つイケメンの“クォーター”で、支配下に上がってきたら、人気が出そうな選手です。

 


名前:海老原 一佳(えびはら かずよし)
生年月日:1995年9月13日
出身:東京都昭島市
身長:189cm
体重:93kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
家族:両親と姉
経歴:昭島市立拝島第一小学校→東海大菅生中学校→創価高校→創価大学→富山GRNサンダーバーズ

 

小学1年生から軟式野球を始めました。
中学時代軟式野球部でプレー。

 

○創価高校
中学卒業後は、創価高校に進学します。
2年秋からライトでレギュラーを獲得。
3年夏の西東京都大会では全5試合5番・センターで出場し、16打数で5安打、打率.313打点4を記録しました。
チームは準決勝で優勝した日大三に敗れ、甲子園出場はなりませんでした

 

○創価大学
1年春から、主に5番・センターとして10試合にスタメン出場
しかし、打率.138と奮わず、以降はケガなどもあり、出場機会を減らしていきます。

そして目立った成績を残せぬまま、大学4年時にプロ志望届を提出
指名なしに終わり、独立リーグの富山GRNサンダーバーズに進みました。

 

○独立リーグ時代
1年目からリーグ戦に出場
開幕からクリーンナップを任されました。

途中、右膝を痛め、離脱した時期もありましたが、シーズン通して打率.329、ホームラン9本、打点32と、素晴らしい成績を残しています。

そして同年のドラフトで、日本ハムから育成1位指名を受けました。

 

○プレースタイル
189cm93kgの恵まれた体格の、強打の外野手です。
バットに当たった時の飛距離打球のスピードには、日本人離れしたものがあります。

唯一の問題は、なかなかバットに当たらないこと・・・
しかし、独立リーグでプレーしたこの一年でかなり改善されてきているみたいです。

50メートル走6.3秒、遠投100メートル。

 

○まとめ
日本ハム初の育成選手として、注目を集めている海老原選手。
海老原選手がものになるかどうかが、今後の日本ハムの育成計画を変えていくかもしれません。
一日も早く支配下に上がってきてほしいですね。