野球

荘司宏太(駿台甲府)ドラフト評価や中学は?球速や身長も!

駿台甲府ドラフト候補荘司宏太投手
身長170cmとそれほど高くはありませんが、最速145km/hのストレートを投げるプロ注目のサウスポーです。

 


名前:荘司 宏太(しょうじ こうた)
生年月日:2000年5月21日
出身:東京都八王子市
身長:170cm
体重:80kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:八王子市立ひよどり山中学校→駿台甲府高校

 

小学2年生から軟式チーム「アンギラス」で野球を始めました。
野球を始めた時からピッチャー一筋で、小学5年生の時には全国大会にも出場しています。

中学時代「昭島シニア」でプレー。
しかし、中学時代は成長痛で練習ができなかった時期もあり、控え投手でした。

 

○駿台甲府
中学卒業後は、山梨県にある駿台甲府高校に進学します。
1年春からベンチ入りし、1年秋の山梨県大会公式戦デビューを果たしました。

2年春には山梨県大会で準優勝し、23年ぶりとなる関東大会進出を果たしています。
2年夏の県大会では、3試合リリーフ登板し、10回2/3を投げて15奪三振1失点と好投。
しかし、準決勝で東海大甲府に敗れ、ベスト4でした。

2年秋からは、エースとしてチームを引っ張ります。
2年秋の山梨県大会は、準決勝で東海大甲府にまたしても敗れ、夏に続きベスト4
そして3年春の山梨県大会も、準決勝で東海大甲府に敗れ、3季連続のベスト4でした。

4季連続でベスト4以上と、安定した強さをみせていた駿台甲府は、3年夏には優勝候補にも名前が挙げられていました。
しかし、3年夏の山梨県大会は、甲府工業に延長11回1対2で敗れ、まさかの初戦敗退
しかも、最後はサヨナラパスボールというとても悔しい負け方でした。

負けた直後、荘司投手は
「まだ、次の試合があるんじゃないか」
と思えて、敗戦を受け入れられなかったそうです。

 

○プレースタイル
170cm76kgと、背は高くありませんが、ガッチリした体格のサウスポーです。
高校入学当初は127km/hだった球速も。高校から本格的に始めたウエート・トレーニングの成果により、高校3年の現在では145km/hを記録するまでになっています。

変化球はスライダー、カーブ、フォークなど。
とても三振を多く奪えるピッチャーで、投球イニング数を上回る三振を記録しています。

憧れの投手は、同じサウスポーの西武・菊池雄星投手
「菊池選手のように、力強い真っすぐが投げられて、右打者の低めのインコースにズバッと突けるピッチャーになりたい」
と話しています。

 

○スカウトの評価
■巨人・木佐貫洋スカウト
「140キロ台を安定して出していたし、状態もいい。リストの中の1人」

 

○まとめ
西武・菊池投手に憧れている荘司投手ですが、背があまり高くないこと、三振をいっぱい奪えることをみると、将来的には楽天の松井裕樹投手のようなタイプになりそうなピッチャーだと思いますね。

ぜひプロ入りの夢を叶えて、プロの舞台で三振を奪う姿を見せてほしいです!

 

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