藤田希和(福知山成美)ドラフト評価や出身中学は?読み方はきより!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

10月25日のドラフト会議まで1週間をきりましたね!
近づくドラフトに、テレビでも1位予想の特番などが放送されています。

しかし、ドラフトを待つのは、そういった番組や雑誌で紹介される有名選手ばかりではありません。
無名でも、きらりと光る選手は多くいます。

今回注目したのは、福知山成美ドラフト候補藤田希和選手です。
正直に言って、実績に乏しく、注目度はあまり高くないショートの選手です。
高3の春までは本人も、
「実力がまだ足りない、プロはまだ早い」
と考えていました。
しかし監督から
「目標がプロならば、高卒で目指せばいいじゃないか」
と言われ、大学からの誘いをすべて断り、プロを目指すことにしました。

 


名前:藤田 希和(ふじた きより)
生年月日:2001年2月6日
出身:京都府福知山市
身長:178cm
体重:77kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:福知山市立三和中学校→福知山成美

 

小学2年生から2人の兄がいた「細見フェニックス」で野球を始めました。
小学3年生の時に、自らの意志で左打ちに転向
主にキャッチャーとしてプレーしていました。

中学時代「福知山ボーイズ」で所属。
当時のポジションはサードでした。
中学3年生の時にはキャプテンを務め、夏には全国大会に出場しています。

 

○福知山成美
中学卒業後は、地元の強豪・福知山成美に進学しています。
福知山成美は、藤田選手の2人の兄に加えて、もかつてプレーしていた高校でした。

高校では1年秋からショートレギュラーを獲得。
2年夏の京都府大会では全2試合8番・ショートとして出場しました。

2年秋の新チームからは、中学時代に続いてキャプテンに就任しています。
また、同年の冬には京都選抜としてオーストラリア遠征を経験しました。

翌年の3月に、右ヒジの関節内の骨片を除去する手術を受けています。
その影響で、万全のコンディションではありませんでしたが、3年夏の京都大会には、全3試合3番・ショートスタメン出場し、打率.538(13打数7安打)0本塁打4打点の好成績を残しました。

しかし、チームは4回戦で西舞鶴延長10回3対4のサヨナラ負けを喫して、甲子園出場はなりませんでした。

 

○プレースタイル
三拍子揃ったプロ注目ショートです。
フットワークのいい守備が持ち味で、三遊間深い打球も、遠投105メートルの強肩でアウトに仕留めます。

バッティングは、下級生の頃は非力さも見えましたが、日々のトレーニングにより改善され、舞鶴球場の左中間最深部にまでホームランを打てるほどのパワーを身に付けています。

また、50m6秒の俊足に加え、盗塁技術も高く、高校3年間で盗塁失敗はわずか3つしかりません。

 

○スカウトの評価
■阪神・熊野スカウト
「センター中心にライナー性の打球を打てる」
「打つ方もいいし、体もしっかりしてきている。動きもいいので将来的にはおもしろい」

 

○まとめ
藤田選手は、ドラフトで指名確実! と言うレベル選手ではありませんが、それでも大学の誘いを全て断ってプロを目指すというところに好感が持てますね。
悔いのない野球人生を送れることを願わずにはいられません!

 

プロ志望提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ