高山竜太朗(巨人)の成績や出身中学高校大学!年俸や支配下登録は?

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読売巨人軍に所属する大型キャッチャー高山竜太朗選手
現在はまだ育成登録ですが、入団2年目の2018年の秋にはプロアマ混成『U-23日本代表』に選ばれている期待の選手です。

プロアマ合わせて23歳以下には有望な選手がたくさんいる中、これはかなり凄いことですね。
来年あたり支配下に上がってくるかもしれません。
早速、どんな選手か詳しく調べてみました。

 


名前:高山 竜太朗(たかやま りゅうたろう)
生年月日:1995年2月21日
出身:鹿児島県鹿児島市
身長:186cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
背番号:010
年俸:280万円
経歴:鹿児島市立城西中学校→鹿児島工業高校→九州産業大学→巨人

 

○鹿児島工業
鹿児島工業高校出身の選手です。

2年生からキャッチャーレギュラーを獲得。
2年生の夏と秋3年夏3度鹿児島県ベスト8まで勝ち上がっていますが、甲子園出場はありません

高校の同級生のチームメイトには、プロ注目の江口昌太投手(現・JX-ENEOS)らがいました。

 

○九州産業大
高校卒業後は、九州産業大学に進学します。

大学では2年春からリーグ戦に出場
3年春のリーグ戦からレギュラーを獲得し、以降4シーズンで2度リーグ優勝に貢献しました。

大学4年生の時にプロ志望届を提出
読売巨人軍から育成ドラフト6位で指名され、入団しました。

大学時代の同期のチームメイトには、高良一輝投手(現・日本ハム)がいます。

 

○プロ入り後
入団1年目は、三軍の試合に81試合出場(二軍の試合の出場はなし)。

入団2年目の2018年は、二軍35試合に出場し、打率.186、3本塁打、10打点の成績を残しています。

 

○プレースタイル
身長186cmの大型キャッチャーです。
一番の武器は、最速1秒79の二塁到達タイムを記録する鉄砲肩
平均でも1秒8台後半から1秒9台前半を記録しています。

肩に自信を持ったのは大学3年からで、
「ウェートを始めてから強くなった。4年のリーグ戦では、ほとんど盗塁を企画されてない
と、4年生の頃には、所属していた福岡六大学リーグでは、高山選手の強肩を恐れ、盗塁を仕掛けることすらしなくなっていました。

課題はバッテイングです。
2017年は三軍で81試合に出場し、打率.179でした。
これは100打席以上立った巨人の三軍選手の中で、高卒1年目の加藤脩平選手の打率.177に次ぐ低打率でした。

キャッチャーとはいえ、さすがにこれではきついですね。
支配下登録のためには、バッティング向上が必要不可欠です。

 

○憧れの選手
憧れの存在は、元ヤクルトの古田敦也さんです。
「送球はコントロール、速さ、強さの順だと話していたのをテレビで聞いて、今でも心がけている」
と言います。

また、大学2年秋から古田選手モデルの青いミットを使っています。
古田選手モデルは、大きいため捕球がしやすい一方で、送球する際の握り替えが難しくなる仕様です。
「慣れるために普段のキャッチボールから握り替えを練習していた。完全じゃない握りになったときも想定して、いろんな握りでの送球も行った
と、今では素早い送球と確実な捕球に欠かせない相棒となっています。

 

○顔がでかい
高山選手といえば、バスケットボールと同じくらい顔が大きいことで知られています。
まぁ、高山選手は186cmと体も大きですから、顔も大きいのは仕方ないですね。

それに、顔がでかい選手は、元・巨人の松井秀喜さん広島の丸佳浩選手のように、強打者が多い気がいます。
今、バッティングに課題がある高山選手ですが、一軍に上がってくる頃には、強打者になっているかもしれませんね。

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