社会人野球

水野匡貴(ヤマハ)ドラフト候補の中学高校大学は?球速球種も!

ヤマハドラフト候補水野匡貴投手
高校時代からプロに注目されてきた本格派のピッチャーです。
社会人1年目の秋には、プロとアマの混成チームである『U-23日本代表』に、社会人投手としては“唯一”選ばれています。

 


名前:水野 匡貴(みずの まさき)
生年月日:1995年10月2日
出身:静岡県牧之原市
身長:183cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
血液型:A
経歴:牧之原市菊川市学校組合立牧之原小学校→藤枝明誠中学校→静岡高校→明治大学→ヤマハ

 

水野投手は、小学3年生から軟式野球を始めました。

中学時代「藤枝明誠シニア」に所属。
中学3年生の時には、エースとして県大会優勝を達成しています。
また、南関東選抜に選ばれ、台湾遠征を経験しました。

 

○静岡高校
中学卒業後は、静岡高校に進学。
1年秋からベンチ入りしています。

2年夏の静岡県大会は、5月末に左足首を骨折した影響で登板できませんでした
2年秋の静岡県大会も、リリーフとして2イニング投げただけに終わっています。

しかし、ケガの癒えた3年春の静岡県大会からはエースとしてチームを引っ張り、準優勝に貢献。
続く東海大会でも準優勝を果たしています。

3年夏の静岡県大会は、富士市立に延長10回の末、2-3で敗れ、ベスト8でした。

高校時代から最速145km/hを投げ、プロ志望届を提出すれば指名確実との声もありましたが、
「雰囲気の良さやレベルの高さを感じていて、明治大学でやりたいと思った」
明治大学に進学しています。

 

○明治大学
1年秋からリーグ戦に登板
3年春のリーグ戦は、初先発初完封で飾るなど、2勝を挙げました。

しかし、その後は調子を落とし、3年秋のリーグ戦では後半からはベンチ外に。
4年春のリーグ戦でも、わずか2試合の登板に終わりました。

それでも、4年秋のリーグ戦では復調し、3勝1敗、防御率2.63という好成績を収めています。

 

○ヤマハ
大学卒業時にもプロ志望届を提出せず、社会人のヤマハに進みました。

ヤマハでは、1年目から先発として活躍。
秋には、ケガで辞退した太田龍投手(JR東日本)代替選手として、プロとアマの混成チームである『U-23日本代表』に選ばれています。
■太田投手についてはこちら→太田龍(JR東日本)ドラフト候補の身長や中学高校は?球速球種も!

 

○プレースタイル
最速148km/hのストレートを投げる、本格派ピッチャーです。
変化球はフォーク、縦のスライダー、カットボールなど。
特にフォークには、ストライクゾーンに入ってもバットに当てさせない驚異のキレ味があり、「お化けフォーク」と呼ばれれることがあります。

遠投は110m。

 

○まとめ
高校卒業時も、大学卒業時も、『プロ志望届を提出れば、指名は確実』と言われていましたが、志望届を提出しませんでした。
プロになる気はないんでしょうかね?
『U-23日本代表』に選ばれていることからもわかるように、実力的には十分プロで通用するものを持っていると思うんですが…。

大卒社会人2年目にあたる来年(2019年)は、再びプロ指名解禁の年を迎えます。
果たして水野投手の決断は!?
注目です!

 

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