長谷川凌汰(独立/新潟)ドラフトは?球速球種や身長や中学高校大学も!

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独立リーグの新潟アルビレックスBCに所属している長谷川凌汰投手
大学で一度は野球を辞めようとしながらも、独立リーグへ進み最速153km/hを投げるまでに急成長した選手です。
今年のドラフト候補にも名前が挙がっています。

どのような経歴の選手なのか、まとめました。

 


名前:長谷川 凌汰(はせがわ りょうた)
生年月日:1995年11月8日
出身:福井県越前市
身長:188cm
体重:92kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:越前市立北新庄小学校→越前市立万葉中学校→福井商業→龍谷大学→新潟アルビレックスBC

 

○福井商業高校
元高校球児だった父・陽(あきら)さんのコーチを務める少年野球チームで、小学2年生から野球を始めました。

中学卒業後は、福井商業に進学。
野球を始めた頃からずっと野手としてプレーしていましたが、入学してすぐに、長身肩の強さを買われてピッチャーに転向しました。
そして、1年秋から控え投手としてメンバー入りを果たしています。
しかし、その後も高校卒業までずっと控え投手でした。

3年夏の福井県大会でエースの中村文英投手の活躍で優勝し、甲子園に出場しています
長谷川投手は1イニングの登板でした。

しかしながら甲子園では、中村投手が初戦で右ひじを痛めた影響で、2回戦の聖光学院戦で急遽、先発を任されています。
すると期待に応え、6安打1三振1失点完投勝利を収めました。
続く3回戦・常総学院戦では、再び先発するも、内田靖人選手(現・楽天)3ランホームランを浴びるなど、8回1/3、7失点で敗れました。

 

○龍谷大学
高校卒業後は、龍谷大学に進学しています。
しかし大学入学後はフォームを見失うなど、伸び悩みました
大学4年生の頃には、卒業後は野球を続ける気はなく、就職活動で一般企業から内定をもらっています。

しかし、4年秋リーグ戦の時に、太ももを高く上げるフォームに変更したところ、球速が146km/hまでアップ!
そして、リリーフとして登板を重ねるにつれ、
「野球を続けたい」
という気持ちが大きくなっていきました。

そこで、新潟アルビレックスBCで選手経験があった内山友希コーチに相談したところ、独立リーグへの挑戦を勧められました。

 

○独立リーグ時代
独立リーグでは、開幕から抑えとして起用されます。
後期からは
「NPBを目指すならば変化球の精度を上げなければいけない」
という加藤博人監督の考えの下、先発で起用されると、課題だった変化球の使い方に成長を見せ、5勝を挙げました。
そして、10月3日に行われたBCリーグ選抜オリックスとの交流戦では、自己最速の153km/hを計測しました。

 

○プレースタイル
188cm長身から最速153km/hのストレートを投げ込みます。
変化球はスライダー、カーブ、フォークなど。
特にフォークが一番の武器で、ストレートとのコンビネーションで打者を打ち取っていきます。

憧れの投手は阪神・藤川球児投手
藤川投手のように
「真っすぐで空振りが取れる投手になりたい」
と抱負を語っています。

 

○まとめ
独立リーグ1年目から153km/hを投げられるようになるなんて、大学で野球を辞めなくて本当に良かったですね。
まだ、プロ入りできるかはわかりませんが、188cm長身から153km/hを投げられるピッチャーはプロでもあまりいません。
ぜひプロ入りして、藤川投手のように活躍してほしいですね。

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