荒西祐大のドラフトは?球速球種や中学高校も!サイドスロー投手!

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Honda熊本ドラフト候補荒西祐大投手
社会人8年目26歳サイドハンドのピッチャーです。

今季は自身初の社会人の日本代表に選ばれるなど、好調を維持しています。
果たして、今年こそプロへ行けるのでしょうか?

 


名前:荒西 祐大(あらにし ゆうだい)
生年月日:1992年8月25日
出身:熊本県玉名市
身長:178cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:玉名市立玉水小学校→玉名市立天水中学校→玉名工業高校→Honda熊本

 

友達の影響8歳から野球を始めました。
中学時代は軟式野球部に所属していました。

 

○玉名工業
高校は地元の玉名工業に進学します。
1年生から控え投手としてベンチ入り
1年夏の熊本県大会では、1回戦・九州学院戦リリーフで登板し、チームは敗れはしたものの、5回1/3を1失点に抑える好投を見せました。

2年夏の熊本県大会3回戦敗退

3年夏の熊本県大会では、初戦(2回戦)・氷川高校戦6回コールド1安打完封勝利
続く3回戦・蘇陽戦でも5回10奪三振無失点で、6回コールドで勝利と好投を続けました。
しかし、4回戦牧原大成選手(現・ソフトバンク)のいた城北に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から最速143km/hを投げ、プロから注目されていましたが、プロ志望届は提出せず、社会人野球のHonda熊本に入社します。

 

Honda熊本
高校時代から最速143km/hを投げ、プロから注目されていましたが、プロ志望届は提出せず、社会人野球のHonda熊本に入社します。

1年目春から公式戦に出場
全国デビューは、都市対抗野球2回戦・住金鹿島戦リリーフ登板でした。
その後も、先発にリリーフにチームの主力として活躍し、毎年のように全国大会に出場しています。

社会人8年目の2018年には、自身初となる社会人日本代表に選ばれてアジア大会に出場し、準優勝に貢献しました。

 

○プレースタイル
最速148km/hを投げる、スリークォーター気味のサイドハンドのピッチャーです。
ピッチャーを始めた頃はオーバースローでしたが、
「上からだとノーコンだった」
と、小学時代にサイドに転向しました。
そこから徐々に腕が上がり、現在の腕の高さに落ち着いたそうです。

変化球はスライダー、カーブ、シンカーなど。

高校時代に1試合で18個の三振を奪ったことがあるなど、三振を多く奪うピッチングスタイルで、『熊本のドクターK』『火の国の奪三振マシーン』という異名をとっていました。
しかし、社会人では遅い球を上手く使って打者を打ち取るなど、柔軟なピッチングもできるように投球の幅を広げてきています。

また、Honda熊本の岡野武志監督
「タフさでは社会人で2、3本の指に入る」
と言っているように、2017年の都市対抗予選では4試合中3試合で完投したり、2018年の都市対抗予選でも先発3連投したりするなど、タフネスさも魅力の一つです。

 

○まとめ
荒西投手の獲得には、地元・九州のソフトバンクが熱心と言われています。
ソフトバンクで、高卒社会人のオールドルーキーといえば、攝津正投手が思い出されますね。
攝津投手も社会人8年目26歳の時にプロ入りしました。

荒西投手も攝津投手のように1年目から即戦力として活躍してくれるはず!
ぜひとも今年こそプロ入りを果たしてほしいですね。

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