中山悠輝(東京ガス)ドラフト候補の出身高校はPL!中学や身長は?

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東京ガス所属の大型ショート・中山悠輝選手
社会人4年目の今年、プロとアマの混成チームである『U-23日本代表』にも選ばれている強打者です。
また、2016年に惜しまれつつも休部になったPL学園出身の選手でもあります。
今年も西武の松井稼頭央選手が引退して、PL出身のプロ野球選手が減ってきてさびしい限りですね。
果たして中山選手のプロ入りはあるのでしょうか。

 


名前:中山 悠輝(なかやま ゆうき)
生年月日:1995年5月19日
出身:山口県岩国市
身長:185cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:岩国市立平田小学校→岩国市立平田中学校→PL学園→東京ガス

 

中山選手は小学2年生から軟式野球を始めました。
中学時代は「岩国フェニックス」でプレー。
ピッチャー兼キャッチャーとして活躍していました。

 

○PL学園
中学卒業後は、大阪の名門・PL学園に進学します。

1年夏の大阪府大会からショートレギュラーを獲得。
打順もクリーンナップを打ち、20打数で9安打、打率.450、打点3の好成績を残しました。

1年秋には4番・サードで出場しましたが、東海仰星コールドで敗れ、初戦敗退
2年夏の大阪府大会では、サード兼ピッチャーで出場し、5回戦敗退でした。
2年秋の新チームから、再びショートとしてプレーし、甲子園を目指しています。

ところが、2年生の2月部内暴力が発覚して、チームは6カ月の対外試合禁止処分を受けてしまいました。
それにより、3年春夏の大阪大会には、出場することすらできずに終わっています

高校時代からプロに注目されていましたが、
「PL学園の先輩の吉川大幾さん(現・巨人)や勧野甲輝さん(元・楽天など)に比べて自分の力はまだまだ足りない」
と感じ、社会人へ進みました。

 

○東京ガス
プロで活躍できる選手になるため、社会人野球の強豪・東京ガスに入社します。

入社1年目の東京ガスのショートには、遠藤一星選手(現・中日)がいました。
中山選手は遠藤選手を手本とし、技術、体力、メンタルなど、社会人野球の選手として必要なことを学習しています。
そして2年目からは、遠藤選手の中日入団に伴い空いたショートのレギュラーを獲得しました。

社会人日本代表にも、2年目から選ばれ続けていて、4年目の秋にはプロとアマの混成チームである『U-23日本代表』にも選ばれています。

 

○プレースタイル
185cm85kgと恵まれた体格の大型ショートです。
名門・PL学園で3年間鍛え上げられただけあって、シュアな打撃勝負強さに魅力があります。

また、ショートの守備もフットワークが軽く、堅実かつスピーディーで、プロでも十分、戦力となるレベルと言われています。
遠投100m、50m6秒2!

 

○まとめ
中山選手は昨年が高卒3年目にあたり、ドラフト解禁の年でしたが、指名はありませんでした。
しかし今年は、社会人からは僅か5名しか選出されていない「U-23日本代表」にも選ばれており、実力は十分です。
もしかしたら今年あたり、指名があるかもしれませんね。

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