勝俣翔貴(国際武道大)現在は?ドラフトや成績や出身中学高校も!

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国際武道大学2019年ドラフト候補勝俣翔貴選手
高校時代は二刀流選手として、甲子園U-18日本代表で活躍していました。
大学では野手に専念すると、大学でも日本代表に選ばれるレベルの選手に成長しています。

 


名前:勝俣 翔貴(かつまた しょうき)
生年月日:1997年7月20日
出身:神奈川県箱根町
身長:180cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:サード
家族:両親、妹、弟
経歴:箱根町立箱根の森小学校→箱根町立箱根中学校→東海大菅生高校→国際武道大学

 

小学1年生から「箱根フリッパーズ」で、ピッチャー兼ショートとして野球を始めました。
中学時代は、「小田原足柄シニア」でプレー。
エースとして活躍し、打順も4番を打ち、登板しない時もファーストで出場していました。

 

○東海大菅生
中学卒業後は、東京にある東海大菅生高校に進学します。

1年夏の西東京大会から背番号13でベンチ入り
3番・ファーストとして全4試合にスタメン起用され、17打数8安打、打率.471、打点3の好成績を残しました。
1年秋の東京都大会には3番・ライトで出場しましたが、3回戦で敗退しています。

2年夏の西東京大会4番・ファーストで出場し、打率.522(23打数12安打)の大活躍を見せ、決勝に進出
しかし、決勝では3四死球と勝負避けられた上に、デッドボールで左手薬指を骨折する不運もあり、日大鶴ヶ丘1対2で敗れました。

2年生秋からはエースを任されています。
2年秋の東京都大会優勝すると、続く明治神宮大会でもベスト4入りを達成しました。

3年春のセンバツに出場し、1回戦で大阪桐蔭と対戦。
ピッチャーとしては、3回 1/3を6失点と打ち込まれKOされましたが、打者としては好投手・田中誠也投手(現・立教大学)から2本のヒット打ち、プロのスカウトから高い評価を受けました。

3年夏の西東京大会は、決勝で早稲田実業8回一挙8点を奪われ、6対8の逆転負け準優勝に終わっています。

 

○U-18日本代表
甲子園出場は逃しましたが、U-18日本代表に選ばれ、小笠原慎之介投手、オコエ瑠偉選手らとともにU-18ワールドカップに出場します。
ライト兼ファーストとして22打数で12安打、打率.545、打点12の大活躍で、首位打者、打点王、ベストナインを獲得しました。

 

○指名漏れ
高校3年時にはプロ志望届を提出しましたが、
「2位以上でプロ、3位以下なら大学進学」
という条件付きだったこともあり、指名漏れ
その後は
「大学で自分を磨けるだけ磨いて、4年後にはドラフト1位で指名される選手になっていたい」
国際武道大学に進学しました。

 

国際武道大
大学では野手に専念しています。
サードを守り、1年秋のリーグ戦ベストナインを受賞。

2年春のリーグ戦では、打率.405、2本塁打9打点の好成績で、首位打者二度目のベストナインを受賞しました。

また、3年生からは高校時代に続いて日本代表にも選ばれています。

 

○プレースタイル
振り切るスイングから鋭い打球を放つ、左の強打者です。
50m6秒6、遠投100m。

高校時代はピッチャーとして、最速144km/hのストレートを投げていました。
また、東海大菅生の若林監督から、“宇宙人”と評されていたメンタルも魅力です。

 

○阪神ファン
父親の影響で、小さい頃から阪神ファンだそうです。
目標とする選手にも、現・阪神タイガース監督の金本知憲さんの名前をあげています。

 

○菅生のしんちゃん
高校時代、勝俣選手は「菅生のしんちゃん」の愛称で、とても人気のある選手でした。
この『しんちゃん』は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけからきています。
勝俣選手の印象的な太い眉に、愛嬌のある笑顔が、野原しんのすけに似ていると評判でした。

 

○まとめ
勝俣選手は、野球の実力はもちろん、人気面でもプロで十分通用するものを持っていると思います。
早くプロで活躍するところを見たい選手ですね。

 

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