太田龍(JR東日本)ドラフト候補の身長や中学高校は?球速球種も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

2019年ドラフト1位候補JR東日本の太田龍投手
190cmの長身から、最速153km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

2018年の秋には、プロとアマの混成チームである『U-23日本代表』に、社会人ピッチャーとしては唯一”選ばれています。
※追記:怪我のため代表を辞退しました。

 


名前:太田 龍(おおた りゅう)
生年月日:1998年11月15日
出身:鹿児島県さつま町
身長:190cm
体重:93kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:さつま町立盈進小学校→さつま町立宮之城中学校→れいめい高校→JR東日本

 

小学1年生から「宮之城スポーツ少年団」軟式野球を始めました。
当時からピッチャーで、小学6年生の時には全国大会にも出場しています。

中学時代は軟式野球部に所属。
県大会3回戦敗退と実績は残せませんでしたが、ストレートの最速は136km/hを計測し、鹿児島実業樟南鹿児島情報など、地元の強豪私立からは勧誘がありました。
しかし、太田投手は
「甲子園に出ていない学校に行って、強豪校を倒して甲子園に行きたいから」
れいめい高校に進学しています。

 

○れいめい高校
高校入学後は怪我の連続でした。
まず、1年秋に腰椎分離症を発症し、手術を受けています。
さらに、腰の状態が良くなった2年の夏前には、右大腿骨を疲労骨折

それでも、3年春からエースナンバーを背負うと、春の鹿児島県大会ベスト8に入りました。

この頃になると、山本由伸投手(都城→オリックス)浜地真澄投手(福岡大大濠→阪神)梅野雄吾投手(九産大九産→ヤクルト)らとともに、九州BIG4』と呼ばれ、注目を集めるようになりました。

3年夏の鹿児島県大会初戦の尚志館との試合には、12球団34人のスカウトが、太田投手を見るために集まっています。

ただチームとしては、準々決勝で志布志高校に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

○JR東日本
高校卒業後は、『九州BIG4』の中では唯一ロ志望届を提出せずJR東日本に進んでいます。

2年目からは主力として活躍し、7月に行われた都市対抗野球ではリリーフとして3試合に登板
11回1/3を無失という圧巻の投球を見せ、新人王にあたる若獅子賞を受賞しました。

また、秋にはプロとアマの混成チームである『U-23日本代表』に、社会人ピッチャーとしては唯一”選ばれています。
※追記:怪我のため代表を辞退しました。

 

○プレースタイル
190cm93kgの恵まれた体格の、本格派ピッチャーです。
ストレートの最速は153km/h
変化球はスライダー、カーブ、ツーシームなど。

遠投120m、50m6秒6。

 

○まとめ
憧れのプロ野球選手は、メジャーリーガーの大谷翔平ダルビッシュ投手です。
ちょっと気が早いですが、太田投手も将来は、2人のようにメジャーリーグで活躍する日が来るかもしれませんね。
そのくらい太田投手は、スケールの大きなピッチャーに成長する可能性を秘めていると思います!

 

■関連記事
2019年ドラフト候補一覧→高校(投手野手)大学社会人(投手野手)

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ