泉圭輔(金沢星稜大)ドラフト評価や球速球種!出身中学や身長は?

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金沢星稜大学のドラフト候補・泉圭輔投手。
これまで全国大会とは無縁で、目立った実績は残していません。
それでも187cmの長身から放たれる速球は威力十分で、多くのプロのスカウトから将来性を高く評価されているピッチャーです。

 


名前:泉 圭輔(いずみ けいすけ)
出身:石川県金沢市
身長:187cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:金沢市立清泉中学校→金沢西高校→金沢星稜大学

 

小学生の時に、地元の「三馬クラブ」で野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部に所属しています。

 

○金沢西高校
高校は、兄が通っていたことや、谷内亮太選手(現・ヤクルト)が中心となって、2008年春の石川大会で優勝したことに憧れ、公立校の金沢西に進学しました。

高校では1年生からベンチ入り
3年生の時にはエースキャプテンを務めています。

3年夏の石川県大会では強豪・遊学館と対戦し、小孫竜二投手(現・創価大学)と投げ合い、8回途中6安打2失点と試合を作りましたが、惜しくも3対4で敗れ、2回戦敗退に終わりました。

 

○金沢星稜大学
高校卒業時には、県外の大学から特待生での誘いがありましたが、
「いくら特待生でも県外はお金がかかるので……」
と、地元の金沢星稜大に進学します。

家族想いなんですね。
また、泉投手は大学3年までは「すき家」でアルバイトをして、家計を助けていたそうです。

大学では1年春からリリーフとして登板。
1年秋から先発を任されるようになり、3年秋、4年春と続けてリーグ最多勝を記録しました。

8月中旬に行われた青山学院大学との練習試合には、10球団30人のスカウトが、泉投手を見るために集まっています。
そしてこの試合で、5回を1安打無失点に抑える好投を見せました。
試合後には、
「インコースの直球で三振を奪えた。たくさんのスカウトの前で、しっかりと投げられました」
と、コメント。
自分のボールが強豪校にも通用することを確認したようです。
普段、泉投手が戦っている北陸大学野球リーグは、あまりレベルが高いとは言えません
ですので、この時の好投は自信を深め、何よりスカウトにアピールするいい機会となったのではないでしょうか。

 

○プレースタイル
187cmの長身と柔軟性を生かした投球が持ち味のピッチャーです。
ストレートの最速は146km/h
変化球はスライダー、ツーシームなど。

 

○スカウトの評価
巨人・木佐貫スカウト
「真上から投げ下ろす真っすぐは縦の角度があり、強弱もつけて投げられている」

その他のスカウトの評価としては
「まだピンポイントに投げるという感じではありませんが、制球に困ることはなさそう。体はまだできていませんが、球を扱うセンスがいいですよね」
「高校時代から投げ方がよく、柔らかかった。即戦力ではありませんが、1年間しっかり練習して鍛えれば、上(一軍)でも使えるようになりそうです」
という好意的な意見がある一方、
「プロの練習についていける体力があるかどうか。1週間に一度の登板も“休み肩”なので、スピードが出ているだけでは……」
泉投手の実力に対して懐疑的な意見もあります。

 

○まとめ
もし泉投手がドラフト指名されれば、金沢星稜大学初のプロ野球選手となります。
私個人の予想としては、『指名はある!』と思いますね。

大学生ですが、即戦力というより素材型の泉投手。
どれくらいスケールの大きなピッチャーに成長していくのか、とても将来が楽しみなピッチャーです。

 

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