大学野球

島内颯太郎(九州共立大)ドラフト候補の出身中学高校は?球速球種も!

★2018年ドラフト・広島2位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

追記:プロ志望届を提出しました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

九州共立大学のドラフト候補・島内颯太郎投手。
島内投手は、最速152km/h本格派ピッチャーです。
高校時代までは無名でしたが、大学で急成長し、プロから注目されるまでの選手になっています!

 


名前:島内 颯太郎(しまうち そうたろう)
生年月日:1996年10月14日
出身:福岡県福津市
身長:180cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:福津市立福間小学校→福津市立福間中学校→福岡県立光陵高校→九州共立大学

 

島内投手は、小学3年生からピッチャー兼ショートで野球を始めました。
中学時代は筑前地区大会に出場経験があります

 

○光陵高校
高校進学の際には、強豪私学からの勧誘がありましたが、中学3年時で164センチ52キロと小柄だったこともあり、
「自信がなかった。楽しく野球をやろう」
と、自宅から自転車で5分の地元の県立校・光陵高校に進学しています。

光陵高校は漫才コンビ「博多華丸・大吉」博多大吉さんの出身校です。
卒業生にプロ野球選手になった人はおらず、もし、島内投手がプロ入りすれば、同校初のプロ野球選手ということになります。

高校では1年秋から背番号11でベンチ入り
2年夏からはエースを任されています。
しかし、2年夏、3年夏ともに福岡県大会3回戦敗退に終わっており、甲子園とは縁がありませんでした。

 

○九州共立大学
高校時代目立った成績を残せなかった島内投手は、野球部のセレクションを受け合格し、九州共立大学へ進学します。

大学では2年春のリーグ戦公式戦デビューを果たしました。
しかし、2年秋右ヒジの離断性骨軟骨炎により登板なしに終わっています。

島内投手の目覚ましい活躍が始まったのは、3年春に復帰してからです。
3年秋には3勝を挙げ、リーグ優勝に貢献し、個人でも防御率1位MVPを受賞しました。
同年12月には大学日本代表候補強化合宿に招集されています。

4年春のリーグ戦でも4勝0敗、防御率2.98の好成績を収めました。

 

○食トレ
大学で急成長した理由の一つに、九州共立大学伝統の「食トレ」があります。
朝、晩と丼3杯を完食するまで自室には戻れない決まりで、一人では心が折れるために、2年先輩の岩本喜照投手(現・日本新薬)が、最後まで付き合ってくれたそうです。

ちなみに岩本投手が食トレの時には、3学年上の大瀬良大地投手(現・広島)が付き合ってくれていたと言います。
このようにして、好投手を次々に輩出する九州共立大学の伝統は受け継がれているのですね。
■岩本投手についてはこちら→岩本喜照(日本新薬)ドラフト候補の中学高校大学は?読み方は?

 

○プレースタイル
最速152km/hのストレートを投げる本格派ピッチャーです。
変化球はスライダー、フォーク、チェンジアップなど。

三振を多く獲れるピッチャーで、1イニングあたり1個前後の三振を奪っています。

好きな投手は、オリックス金子千尋投手。
時間さえあれば、動画を見てフォームの参考にしているそうです。

 

○父
父・賢二さんも、社会人まで野球をされていました。
ポジションはピッチャーです。

福岡教育大学時代は、1学年下の現・九州共立大学の上原忠監督と何度も対戦したことがあるそうです。

 

○まとめ
現時点では、島内投手がプロ志望なのかはわかりません。
志望届を提出すれば、間違いなく指名する球団はあると思います。
できることなら、プロで活躍するところを見てみたいピッチャーです。