大学野球

小寺兼功(近畿大)ドラフトは?中学高校や球速球種や成績も!

近畿大学のドラフト候補・小寺兼功投手。
最速144km/hのストレートを投げる、関西学生リーグを代表するサウスポーです。

 


名前:小寺 兼功(こてら けんこう)
生年月日:1996年4月9日
出身:大阪府松原市
身長:182cm
体重:85kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:松原市立松原東小学校→四天王寺羽曳丘中学校→岡山理科大学附属高校→近畿大学

 

1年生から野球を始め、小学4年から「羽曳野リトルタイガース」でプレーしています。
当時のポジションは投手兼一塁手でした。

中学時代は「レッドスターベースボールクラブ」に所属。
外野手としてプレーしていました。

 

○岡山理科大学附属
中学卒業後は、親元を離れ、岡山理科大学附属高校に進学します。
高校入学後に「自分に向いている」と志願して、小学校以来のピッチャーに転向すると、メキメキと成長していきました。

1年秋には背番号18でベンチ入り。
2年秋からエースになります。

2年秋の岡山県大会の準々決勝では、強豪・関西高校と対戦。
当時の関西高校には、今年のドラフト候補の逢澤崚介選手(現・明治大学)、小郷裕哉選手(現・立正大学)らがいました。
■逢澤選手についてはこちら→逢澤崚介(明治大)ドラフト候補の盗塁が凄い!出身中学高校や成績は?
■小郷選手についてはこちら→小郷裕哉(立正大)ドラフト候補でイケメン!彼女や弟は?中学も!

その関西高校相手に、9回5安打完封で勝利を収めたことで、一躍、注目されるようになりました。

その大会でベスト4に入り、中国地区大会に出場。
中国地区大会でも、初戦の出雲西戦6回0点に抑える好投を見せ、ベスト8入りに貢献しました。

3年夏の岡山県大会では決勝まで勝ち進み、再び関西高校と対戦。
小寺投手は4回8失点KOされ、チームも4対9敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

当時、高校時代のチームメイトには、今年のドラフト候補の頓宮裕真選手(現・亜大)がいました。
■頓宮選手についてはこちら→頓宮裕真(亜細亜)読み方は?ドラフト候補の特徴や出身中学高校も!

 

○近畿大
高校卒業後は近畿大学に進学。
大学では2年秋のリーグ戦から登板しています。

2学年上の畠世周投手(現・巨人)の抜けた3年春からは、1学年上の岡田和馬投手(現・JR西日本)とともにWエースとしてチームを引っ張りました。

その後は、3年春3勝0敗3年秋3勝2敗4年春4勝2敗、と安定した成績を残しています。

 

○プレースタイル
プロ注目のサウスポーです。
スリークォーターから最速144km/hのストレートを投げ込みます。
変化球はスライダー、チェンジアッなど。

50m6秒8、遠投110m。

小寺投手はウエートトレーニングが好きで
「ウエートトレーニングを重ねたほうが、肩周りの動きが良くなる」
と言います。
冬場は2日に1回、リーグ期間中でも週に2、3回はウエートトレに励んでいるそうです。

 

○まとめ
現時点では、ドラフト下位指名が濃厚だと思います。
上位指名されるには、4年秋のリーグ戦で、もう少しインパクトのある成績を残す必要がありそうです。
でも、もう少し球速が上がりそうな感じはしますし、プロで活躍しそうなピッチャーだと思います。

 

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