吉田叡生(としき/中央大)ドラフトは巨人?中学や佐野日大高校での成績!

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中央大学のドラフト候補・吉田叡生選手。
東都リーグを代表する強打者です。
ポジションは本職の外野の他、内野も守れる器用さも兼ね備えています。

 


名前:吉田 叡生(よしだ としき)
生年月日:1996年7月15日
出身:栃木県下野市
身長:173cm
体重:79kg
投打:右投げ左打ち
趣味:ウエイトトレーニング
憧れの選手:筒香嘉智選手
座右の銘:初志貫徹
経歴:下野市立祇園小学校→下野市立南河内第二中学校→佐野日大高校→中央大学

 

小学2年生から「祇園ライターズ」で野球を始めました。
中学時代は「栃木下野シニア」でプレー。
主にサードとして出場し、全国大会ベスト8を経験しています。

 

○佐野日大
中学卒業後は、佐野日大高校に進学。
1年秋からサードでレギュラーを獲得しました。

2年春には今度はライトのレギュラーの座を掴み、打順は主に3番を打ちます。
2年秋の新チームからはキャプテンを務め、ポジションはセカンドにコンバート。
2年秋の公式戦では打率.481、打点6の活躍で、栃木県大会優勝関東大会ベスト4に貢献しました。

3年春のセンバツでは、全4試合に3番・セカンドで出場。
15打数5安打、打率.333の実績を残し、創部初となるベスト4進出を達成しています。

3年夏の栃木大会打率.529打点9の活躍を見せましたが、決勝で作新学院に1対7で敗れ、準優勝に終わりました。

吉田選手の高校の同期には、2017年ドラフト1位の田嶋大樹投手(オリックス)、今年のドラフト候補の長沢吉貴選手(日本大学)らがいます。
■長沢選手についてはこちらを→長沢吉貴(日本大)ドラフト候補の出身中学高校は?京田陽太より上?

 

○中央大学
高校卒業後は、中央大学に進学します。
1年春からリーグ戦に出場。
2年春からは指名打者、あるいは外野手として常時スタメン出場するようになります。

3年秋右手首舟状骨骨折を経験しますが、復帰した4年春には初の首位打者ベストナインに輝きました。
また、4年生からは高校の時に続いてキャプテンを務めています。

 

○プレースタイル
173cmと小柄ながら、広角に長打を放てる左の好打者です。
高校時代からフリー打撃では木製バットを握り、持ち味のミート力を磨いてきました。

ポジションは外野の他、サードも守れますし、高校時代はセカンドも経験しています。
また、高校、大学と主将を務めているキャプテンシーも魅力です。

50m6秒1、遠投100メートル。

 

○まとめ
大学卒業後の進路に関してですが、すでにプロ志望届を提出済です。
中央大学といえば、昨年のドラフト1位の鍬原拓也投手をはじめ、阿部慎之助選手、亀井善行選手、澤村拓一投手など、巨人と縁の深い大学として知られています。
もしかしたら、吉田選手も巨人に指名されるかもしれませんね。

 

プロ志望提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

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    • sportsbrothers
    • 2018年 10月7日

    ynnn様

    コメントありがとうございます。
    しかしながら、事実確認ができず、また噂レベルとしても情報を見つけることができませんでしたので、公開は控えさせていただきました。
    申し訳ありません。

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