松下圭太(宮城教育大)ドラフト候補の中学や球速や身長!怪我は完治?

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追記:プロ志望届を提出しました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

2017年のドラフトでは、東大から日本ハムに指名された宮台康平投手と、北海道教育大岩見沢校から西武に育成指名された齊藤誠人選手の、2人の国立大学出身のプロ野球選手が誕生しました。

そして、今年のドラフトでも、また国立大卒のプロ野球選手が誕生しそうです!
プロ入りに近いと言われているのが、広島大学中田朋輝投手と静岡大学山崎智也投手、宮城教育大学松下圭太投手の3人です。

今回はその中から、宮城教育大学の松下圭太投手についてまとめてみました。
■中田投手についてはこちら→中田朋輝(広島大)ドラフト候補の成績や球速球種!ノーノー達成!
■山崎投手についてはこちら→山崎智也(静岡大/野球)ドラフト評価や球速球種は?中学高校も!

 


名前:松下 圭太(まつした けいた)
生年月日:1996年12月26日
出身:福島県飯舘村
身長:183cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:母、兄2人、姉
経歴:飯舘村立草野小学校→飯舘村立飯舘中学校→福島高校→宮城教育大学

 

○東日本大震災
小学2年生から「舘山ホークス」で野球を始め、主に内野手としてプレーしていました。
中学では軟式野球部に所属し、2年生の時には県大会に出場しています。

しかし、中学2年生の3月に東日本大震災が発生。
福島第一原発事故の影響によって、生まれ育った飯舘村は「計画的避難区域」に指定され、中学3年の一年間を福島市で過ごし、その間、野球ができませんでした

 

○福島高校
高校は県立福島高校に進学します。
1年間のブランクを経て高校で野球を再開した松下投手は、1年秋から背番号11の控えとしてメンバー入りを果たしました。
2年秋からは背番号1を任されます。

しかし、同学年に手塚周投手(現立大3年)というプロ注目の好投手がいました。
2年秋の福島県大会では、背番号1は松下投手でしたが、実際のエース格として活躍していたのは手塚投手でした。

3年夏の福島県大会は、初戦の先発を務め勝利しましたが、手塚投手が先発した3回戦で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

○宮城教育大学
前期入試で国立大の強豪・筑波大学を受験し、まさか不合格でした。
本人いわく
「模試でA判定も出ていましたし、実技も自信があったのでなんとかなるだろう」
という、気のゆるみがあったそうです。
そしてその後、後期入試で宮城教育大学に合格し、入学しました。

筑波大学を落ちたショックから、強豪校ではない宮城教育大学では野球をするつもりがなかったそうです。
しかし練習を観に行くと、思いのほかレベルは高く、チームには進学校の中軸打者県選抜の選手がいました。
さらに試合に足を運ぶと、勝ち星こそ挙げられませんでしたが、強豪・仙台大学とタイブレークの熱戦を繰り広げていました。
当時の仙台大学には、熊原健人投手(現DeNA)や城間竜兵選手(現パナソニック)など、甲子園に出場したことのある選手が複数いました。

この人たちを目指せば、まだまだ成長できる」
と松下投手は思い、入部を決心。
同級生とは一足遅く5月に入部しました。

大学では1年秋からリーグ戦に出場
3年秋までの5シーズンで、30試合(先発9)に登板し、116回1/3で防4.26、3勝12敗という成績を残しています。

しかし、3年秋には疲労骨折で手術を受けています。
4年春のリーグ戦は登板できませんでしたが、現在は回復済です。

 

○プレースタイル
183cm84kgの恵まれた体格の本格派ピッチャーです。
セットポジションから最速151km/hのストレートを投げ込みます。
真っすぐで押すピッチングが持ち味。

課題としては、コントロールにやや不安があります。

 

○まとめ
大学卒業後は「育成指名でもいい」と、進路をプロ一本に絞っています。
来年はおそらく高校のチームメイトの手塚投手が、ドラフトにかかってくるでしょうから、一足早くプロ入りが叶うといいですね。

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