山崎智也(静岡大/野球)ドラフト評価や球速球種は?中学高校も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

2017年のドラフトでは、東大から日本ハムに指名された宮台康平投手と、北海道教育大岩見沢校から西武に育成指名された齊藤誠人選手の、2人の国立大学出身のプロ野球選手が誕生しました。

そして、今年のドラフトでも、また国立大卒のプロ野球選手が誕生しそうです!
プロ入りに近いと言われているのが、広島大学中田朋輝投手と静岡大学山崎智也投手、宮城教育大学松下圭太投手の3人です。

今回はその中から静岡大学の山崎智也投手についてまとめてみました。
■中田投手についてはこちら→中田朋輝(広島大)ドラフト候補の成績や球速球種!ノーノー達成!
■松下投手についてはこちら→松下圭太(宮城教育大)ドラフト候補の中学や球速!怪我は完治?

 


名前:山崎 智也(やまざき ともや)
出身:静岡県磐田市
身長:177cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:磐田市立福田中学校→磐田南高校→静岡大学

 

○磐田南
中学時代は主に外野手としてプレーしていた山崎投手。
磐田南高校に入学後、本格的に投手を始めました。
しかし、高校3年間は常に控え投手で、チームも3年通して県大会未勝利に終わっています。

3年夏の静岡県大会では、背番号11の控え投手として臨み、初戦の伊豆中央戦で、1点ビハインドの8回裏に、打者2人に対して僅か4球を投げただけで敗退しました。

 

○静岡大学
当初は東京学芸大を目指していたそうです。
しかし、センター試験の成績などを鑑みて、地元の静岡大学の教育学部に進路を変更し、進学しました。
静岡大学の野球部は、入学前の2014年春に、全日本大学野球選手権に43年ぶりの出場を果たしており、そのことも影響したようです。

大学では、コーチの助言で短距離ダッシュを繰り返したことで、肩甲骨周りをより柔らかく使えるようになりました
それによって、高校時代133km/hだった球速が、大学1年の冬を越えると140km/h台に到達。
さらには2年夏には145km/hを計測するまでに成長しました。

リーグ戦には2年春から出場しています。
3年秋のリーグ戦からは先発を任されるようになりました。

4年秋のリーグの静岡産業大学戦では、9回1死までノーヒットの好投。
惜しくも快挙は逃しましたが、リーグ戦初完投初完封を飾りました。

 

○プレースタイル
本格派の右ピッチャーです。
肩甲骨の柔らかさを生かした、柔軟性のあるフォームから、最速145km/hのストレートを投げます。
変化球はスライダー、フォークなど。

4年春までは少しコントロールに不安があり、いいボールと悪いボールがはっきりしているところがありましたが、4年秋のリーグ戦では改善されてきていて、安定感が増してきています。

 

○スカウトの評価
阪神・吉野誠スカウト
「フォームに柔軟性があって球のキレもあるので楽しみ」

 

○まとめ
高校まで無名だった選手が、大学で才能が開花し、プロ野球選手になる。
たとえ国立大学でなかったとしても夢がありますね。
山崎投手の場合、私立大学の野球部と違って、人数が少ない分、一人ひとりを見てもらえる国立大学という環境が良かったのかもしれません。

すでにプロ志望届は提出されています。
ぜひ、プロ入りを果たしてほしいですね。

 

プロ志望提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ