野球

古谷拓郎(習志野)ドラフトの評価は?中学や背番号や球速球種も!

今年の千葉県の高校野球界には、中央学院の大谷拓海投手、八千代松蔭の清宮虎多朗投手、習志野の古谷拓郎投手と、3人の好投手がいました。

その中で「将来性ならナンバー1」と言われるのが、古谷拓郎投手です。
甲子園出場こそはありませんが、最速146km/hのストレートを投げ、多くのスカウトから注目されています。

■大谷投手についてはこちらを→大谷拓海(中央学院)ドラフト候補は二刀流!出身中学は?選抜に注目!
■清宮投手についてはこちらを→清宮虎多朗(八千代松蔭)清宮幸太郎と兄弟?ドラフト評価や球速球種!

 


名前:古谷 拓郎(ふるや たくろう)
生年月日:2000年4月21日
出身:千葉県鎌ケ谷市
身長:183cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:鎌ケ谷市立第二中学校→習志野高校

 

古谷投手は、小学校3年の時から軟式野球を始めています。
中学時代は、軟式野球部に所属していました。

 

○習志野
高校は、習志野高校に進学します。
1年生から控え投手としてベンチ入りしました。

2年秋の千葉県大会では、肘痛で出遅れた影響もあって「背番号16」で臨みますが、5試合中4試合に登板し、ベスト4入りに貢献しています。
準々決勝・八千代松陰戦では、清宮虎多朗投手と投げ合い、準決勝の中央学院戦では、大谷拓海投手と投げ合いました。
この大会の活躍で、古谷投手は一躍スカウトから注目される存在となっています。

3年春の千葉県大会では、初めて「背番号1」を背負います。
しかし、本調子を欠き、チームは準優勝したものの、関東大会からは「背番号10」を付けて登板していました。
春季関東はベスト8になっています。

3年夏の西千葉県大会には「背番号10」で臨み、3試合にリリーフ登板
準決勝の中央学院戦では、8回途中からリリーフで登板し、自己最速の146km/hをマークしましたが、延長10回にサヨナラホームランを打たれ、敗れました。

 

○プレースタイル
クセの少ない投球フォームから、最速146km/hのストレートを投げます。
本人はあまり球速には興味がないようで
「球が速くても勝てなければ意味がない。目指しているのは球が速い投手ではなく、勝てる投手」
と言っています。
変化球は、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなど。

憧れの投手は、楽天・岸孝之投手と元ソフトバンク・斉藤和巳投手。

 

○スカウトの評価
日本ハム・岩舘スカウト
「バランス、球筋がいいよ。甲子園で見てみたいね」
ヤクルト球団関係者
「投球フォームのバランスが素晴らしい。高い将来性を感じさせる。投手らしい投手で、タイプでいえばオリックスの金子千尋投手」
巨人・吉武スカウト
「ボールの質が良い。息の長いボールを投げている」
広島・尾形佳紀スカウト
「真っすぐに数字以上の威力がある。千葉では素材No.1の投手」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「潜在能力の高さを感じる投手」
ロッテ・榎康弘スカウト
「コントロールがいい。ストレートが外角に決まる」
「外角に真っすぐが決まって切れがいい。千葉のスターが出てくれれば」

 

○まとめ
古谷投手には、地元ロッテや、二軍の本拠地が鎌ヶ谷にある日本ハム、高校のOBの小川淳司さんが監督を務めるヤクルトが熱心と言われています。
どこのチームに指名されるんでしょうかね。
ドラフトが楽しみですね。

 

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