草薙柊太(国士舘)ドラフト評価や出身中学は?球速球種や身長も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

今年の国士舘高校は、草薙柊太投手、石井崚太投手、井田尚吾投手という、3年生の強力サウスポートリオがいることで注目を集めていました。

今回はその中から、一番プロに近いと言われている草薙柊太投手についてまとめてみました。
草薙投手は、甲子園出場経験こそはありませんが、最速147km/hのストレートを投げる力投型のピッチャーです。
中学生時代には、軟式の東日本大会で準優勝をした経験があります。

 


名前:草薙 柊太(くさなぎ しゅうた)
出身:東京都江戸川区
身長:177cm
体重:80kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:江戸川区立鹿骨中学校→国士舘高校

 

草薙投手は、小学生から「上篠崎ムスタング」で軟式野球を始めました。

中学時代は「篠崎野球クラブ」でプレー。
中学3年の春には、エースとして第31回春季東日本中学生軟式野球大会での準優勝に貢献し、個人でも優秀選手賞を受賞しました。

 

○国士舘高校
中学卒業後は、国士舘高校に進学。
1年秋からベンチ入りしています。

2年夏の西東京都大会に、背番号13の控えとして出場。
5回戦の日大二高校戦で自己最速の147km/hをマークしますが、チームは敗れてしまいました。

2年秋の東京都大会では、リリーフとしてベスト4に貢献。
シーズンオフには、トレーニングで体作りを進め、入学時68kgだった体重を80kgへと大幅アップさせています。

その結果、3年春の東京都大会からは、先発も任されるようになり、準優勝に輝きました。
プロ7球団のスカウトが集結した、4回戦の二松學舍大附高校戦では、公式戦初先発ながら6回無失点の好投をみせています。

秋ベスト4、春準優勝と来て、優勝が期待された3年夏の西東京都大会では、準決勝で、プロ注目の勝又温史投手のいる日大鶴ケ丘と対戦。
草薙投手は先発しますが、2回3失点ノックアウト
チームも5対7で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

○プレースタイル
177cm80kgのプロ注目のサウスポーピッチャーです。
左ヒジを柔らかく使ったテイクバックの小さなフォームから、最速147km/hのストレートを投げ込みます。

変化球は、カーブ、スライダー、チェンジアップなど。
変化球で勝負するタイプですが、球には力強さがあります。

課題としては、コントロールにやや不安があります。

 

○スカウトの評価
巨人・青木スカウト
「独特な肘の使い方で打者にとっては見づらい。下柳さん(元阪神など)に似ている」
楽天・後関スカウトグループマネジャー
「右打者の内角への直球は、高校生ではなかなか(打つのは)難しいかもしれない」

 

○まとめ
草薙投手は3年夏に負けた直後にプロ入りを明言するなど、プロ志向の強いピッチャーです。
上位指名は難しそうですが、志望届を提出すれば、おそらくは指名があるのではないでしょうか。

 

プロ志望提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ