野球

金子知生(新田暁)ドラフト評価や中学は?球速球種や双子の弟も!

新田暁高校のドラフト候補・金子知生投手。
すでに最速144km/hの速球を投げる金子投手ですが、ピッチャーを始めたのは高校に入ってと遅く、これからも更に成長していきそうな選手です
野球を始めるまでは、キックボクシングをやっていたという変わり種でもあります。

 


名前:金子知生(かねこ ともき)
生年月日:2000年12月6日
出身:群馬県みどり市
身長:178cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:みどり市立笠懸東小学校→みどり市立笠懸南中学校→新田暁高校

 

○空手&キックボクシング
金子投手は、小学1年生から小学3年生まで、空手を習っていました。
その後、小学4年生からはキックボクシングを始めています。

野球を始めたのは、小学5年生の11月から。
友達に誘われたのがきっかけでした。
中学時代は、学校の軟式野球部でプレーし、当時のポジションはキャッチャーでした。

 

○新田暁高校
高校は、群馬県立新田暁高校に進学。
高校入学と同時にピッチャーに転向しています。

1年時から控え投手としてベンチ入り。
バッティングもすばらしいので、2年生の春から夏にかけては外野のレギュラーとしても活躍しました。

2年秋からエースに抜擢されています。
3年夏の群馬大会は、優勝した前橋育英と3回戦で対戦。
金子投手は6回9失点KOされ、チームも1-9で7回コールドで敗れてしまいました。

 

○プレースタイル
最速144km/hのストレートを投げる本格派ピッチャーです。

高校入学時には、本人いわく
「120 km/h出るか出ないか」
だったそうですが、そこからプロ注目のピッチャーにまで急成長をみせています。
特に2年夏以降、練習の合間に米を2合食べるという「食トレ」で体重を10キロ増量し、パワーアップしました。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ

バッティングも得意で、高校通算15本のホームランを打っており、チームではクリーンナップを任されていました。

憧れの選手は、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手です。

 

○双子の弟
双子の弟・尚生さんも、新田暁高校の野球部です。
ポジションは外野手で、3年夏には背番号11を付けてプレーしていました。

 

○スカウト評価は?
2年の秋までは無名の選手でした。
しかし、そこから徐々に頭角を現し、3年夏の初戦には、
「新田暁にいい投手がいるらしい」
と聞きつけた5球団のプロのスカウトが視察に訪れています。
あるスカウトは
「どんな投手なのか、見ておきかった。器用なタイプで真っすぐの強弱をつけたり、感性を持った投手」
と評しています。

 

○まとめ
金子投手は、すでにプロ志望を明言しています。
果たして、金子投手を指名する球団はあるのでしょうか?

ドラフト会議が楽しみですね。

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