山本祐大(BC滋賀→DeNA)京都翔英出身!独立での成績は?強肩に期待!

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2017年DeNA9位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

2017年のドラフトでDeNAから9位で指名された「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」の山本祐大選手。
今年の春に高校を卒業したばかりのまだ19歳のキャッチャーで、二塁送球1秒8台前半の強肩が売りです。

 

名前:山本祐大(やまもと ゆうだい)
生年月日:1998年9月11日
出身:大阪府
身長:178cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
経歴:泉尾北小学校→大正東中学校 →京都翔英高校→滋賀ユナイテッドベースボールクラブ

 

山本選手は、「泉尾北少年野球部」で野球を始め、
中学時代は、「大正シニア」に所属し、キャッチャーとしてプレーしていました。

高校は、京都翔英高校に進学。
高校3年生の夏には、現・楽天の石原彪選手とクリーンナップを組み、甲子園にも出場しています。
ただ高校時代は、石原彪選手が高卒でプロに入るくらいのすごいキャッチャーだったので、山本選手は、主にセンターとしてプレーしていました。

高校卒業後はプロ入りを目指して、大学進学する予定でしたが、入学前の野球部の練習を3日行って、
「ここではプロは目指せない」
と自ら見切って入学を取り辞めてしまいます。
その後、知人の紹介で、独立リーグの「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」の練習に参加。
そして、監督に認められ、5月からチームに加入しました。

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○滋賀ユナイテッドベースボールクラブ
山本選手の所属する「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」は、プロ野球独立リーグ「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に所属する球団で、2016年に新設されたばかりの新しいチームです。
監督は阪神で新人王に輝いた上園啓史さんが務められています。

「滋賀ユナイテッドベースボールクラブ」に加入後、本職のキャッチャーに復帰した山本選手は、すぐにレギュラーになりました。
1年目の今年は、
56試合に出場し、で打率2割9分4厘、2本塁打、19打点と言う成績を残しています。

 

○強肩
山本選手の最大のセールスポイントは肩の強さです。
チームの平野進也バッテリーコーチから「肩は上(NPB)で通用するレベル」と言われるほどで、5月の盗塁阻止率は驚異の7割2分を記録しています。
日本プロ野球でいうと盗塁阻止率が4割を越えればまぁ合格点、5割を越えたらすごい!といった感じですから、盗塁阻止率7割2分はすごすぎるレベルです。

 

○ドラフトで指名されての山本選手コメント
「この度、横浜DeNAベイスターズより指名いただき、大変光栄に思います。ここがゴールではなくスタートだと思っています。一軍で活躍できるよう、今後も努力を重ねて成長していきたいと思います」

山本祐大選手は、2017年のドラフトでは、12球団の中で最後となる全体の82番目に指名されました。
でも、指名された順番はどんじりでも、プロに入ってしまえば関係ありません。
ぜひプロで一番の、球界を代表するような選手になってほしいですね

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