守田英正(フロンターレ)の中学高校大学や身長やプレースタイルは?

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森保一日本代表監督の初戦となる国際親善試合に、横浜Fマリノス天野純選手と川崎フロンターレ守田英正選手が追加招集されました!

守田選手は、今年入団したばかりのボランチの選手です。
しかし、強豪・川崎ですでにレギュラーの座を掴んでいます。
将来の日本代表候補と言われていましたが、プロ入りから半年で早くも日本代表に選出されました。
これはかなり凄いことですよね。
そんな今後、日本代表を担っていくであろう守田英正選手について調べてみました。

 


名前:守田英正(もりた ひでまさ)
生年月日:1995年5月10日
出身:大阪府
身長:177cm
体重:74kg
ポジション:MF、SB、CB
利き足:右
血液型:A型
経歴:高槻市立清水小学校→高槻市立第九中学校→金光大阪高等学校→流通経済大学→川崎フロンターレ

 

○大学時代
プロ入り前は、大学サッカーの強豪・流通経済大学でプレーしていました。
しかし、サッカーのエリートだったというわけではなく、大学入学時は4軍からのスタートという、どちらかというとほぼ無名に近い選手でした。

高校時代はトップ下を務めていましたが、大学ではSB、CB、ボランチという後方のポジションに転向。
そこから、持ち前の泥臭いプレー献身性を武器に、“大学ナンバーワンボランチ”と呼ばれるまでに成長しました。

大学3年生の2月には、関東大学選抜の一員として「デンソーカップ」に出場。
チームの優勝に貢献するとともに、自身もMVPを獲得しています。

大学4年の夏には、大学日本代表として「ユニバーシアード大会」にも出場。
12月には、全日本大学サッカー選手権大会での優勝に貢献し、最優秀選手に選出されました。

 

○プロ入り後
大学卒業後、ガンバ大阪など複数クラブの争奪戦の末、川崎フロンターレへ入団します。
これまで、50名以上のJリーガーを輩出している流通経済大学ですが、川崎フロンターレへ入団したのは、守田選手が初めてです。
ちょっと意外ですね。

2018年2月10日「FUJI XEROX SUPER CUP」のセレッソ大阪戦で、プロデビュー(途中出場)。
その後は、リーグ戦でも徐々に出場機会を増やしていき、第13節以降は全試合スタメン出場と、欠かせない存在となっています。

 

○プレースタイル
球際の強くカバーリングに優れたボランチの選手です。
本人も
「ルーズボールをマイボールにするのが強み」
と胸を張っています。

攻撃面でも、高校までトップ下としてプレーしていただけあって、鋭いスルーパスでチャンスを作り出すことができます。
また、本職のボランチだけでなく、センターバックサイドバックをこなせるユーティリィティーなプレーヤーです。

日本代表の森保監督は複数のポジションができる選手を好みますから、その点でも守田選手はぴったりな選手と言えますね。

 

○まとめ
今回は追加招集ですので、出場機会はあまりないかもしれません。
しかし今後、日本代表に必要な戦力になってくれるはずです。
今回の経験を活かして、日本代表に毎回選ばれるような選手に成長していってほしいですね。

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