サッカー

スタンボー華がかわいい!父親や母親や兄妹は?身長や中学高校も!

フランスで行われたU-20女子ワールドカップで、初優勝したU-20女子日本代表
そのU-20女子日本代表で、日本の守護神としてゴールマウスを守っていたのが、スタンボー華選手です。
スタンボー選手は、大会6試合中5試合に出場し、安定したプレーでチームをけん引。
スペインとの決勝では、スーパーセーブを連発して流れを引き寄せ、日本を悲願の初優勝へと導きました。
また、スタンボー選手は、一部ではタレントの能年玲奈さんに似ているといわれることもほど、かわいいと評判です。
そんな、今注目の美人アスリート・スタンボー華選手について調べてみました。

 


名前:スタンボー華(はな)
生年月日:1998年12月24日
出身:東京都昭島市
身長:175cm
体重:68kg
ポジション:GK
愛称:はなちゃん、ボーちゃん、ボルゲ
経歴:昭島市立拝島第二小学校→御殿場市立富士岡中学校→静岡県立三島長陵高等学校→INAC神戸

 

○家族
スタンボー選手は、ドイツ系米国人の父日本人の母を持つハーフです。
家族は、母、父、兄、妹の5人家族
残念ながら、お父さんは、2015年に糖尿病で亡くなられています。

お兄さんの影響でサッカーを始められたそうですが、それ以上のお兄さんに関する情報はありませんでした。
今もサッカーをされているんでしょうかね?

またお母さんも美人ですし、妹さんも可愛いですー!
https://twitter.com/stahana21/status/1029081336601096192

 

○サッカー歴
小学生の時に「拝島第二小フットボールクラブ」でサッカーを始めました。
小学生の頃からGKでしたが、
「やりたくてやったわけではなく、小さいころから大きくて『やれ』と言われて…。最初は嫌々だった」
と話されています。

小学校卒業後は、「JFAアカデミー福島」に入校。
「JFAアカデミー福島」とは、全国から集められた選手を最高の環境で、中高6年間かけて育成するエリート養成機関のことです。
2011年からは、東日本大震災における福島第一原子力発電所事故の影響により、静岡県の御殿場に一時移転しています。
入校した年に震災が起きていますので、スタンボー選手は静岡県で中学高校時代を過ごされました。

高校卒業後は、特別指定選手として「INAC神戸」に入団しています。

年代別日本代表としては、2013年にU-16日本女子代表候補に選ばれ、2015年U-19日本女子代表候補、そして、2018年のU-20女子日本代表に選ばれています。

 

○プレースタイル
175センチの恵まれた体格と、俊敏性を兼ね備えた、大型ゴールキーパーです。

中学1年生の時に、なでしこジャパンが初の世界一に輝いた、2011年女子W杯ドイツ大会決勝をテレビ観戦して以来、元女子日本代表GK・海堀あゆみ選手に憧れているそうです。
「一つのプレーに対して自分は2つくらいしか考えられないのに、(海堀選手は)10個考えたりする。頭の回転が速くて、そこを見習いたい」
とインタビューで語られています。

 

○まとめ
今回のU-20女子ワールドカップでは華々しい活躍を見せたスタンボー選手ですが、所属するINAC神戸では、2017年に入団して以来、いまだリーグ戦の出場はありません
「大会前は日本でプレーできてなくて、試合感覚で不安に思うことも多かった」
と言います。

しかし、今回の活躍をきっかけに、所属チームでの出番も増えるのではないでしょうか。
現在のなでしこジャパンは、絶対的な守護神が不在です。
スタンボー選手にはこのまま活躍を続けてもらって、2019年フランスW杯、そして2020年東京五輪でも、守護神としてゴールを守ってもらいたいですね。