佐々木翔(サッカー)はハーフ?結婚は?怪我から復帰し日本代表に!

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日本代表初選出されたサンフレッチェ広島佐々木翔選手
2015年から2017年まで、当時広島の監督を務めていた森保一日本代表監督の下でプレーしていて、「森保監督の秘蔵っ子」と言われている選手です。
今シーズンは、ここまで(8/30時点)で首位を走るサンフレッチェ広島のレギュラーとして活躍を続けています。

 


名前:佐々木 翔(ささき しょう)
生年月日:1989年10月2日
出身:神奈川県座間市
身長:176cm
体重:70kg
利き足:右
ポジション:CB、SB
経歴:座間市立栗原小学校→座間市立南中学校→神奈川県立城山高校→神奈川大学→ヴァンフォーレ甲府→サンフレッチェ広島

 

神奈川県座間市出身の佐々木選手。
よく“ハーフ”で検索されているようですが、そのような情報はありませんでした。
どうやら、ハーフではないようです。

幼稚園時代から、地元の「栗原FC」でサッカーを始め、小学3年生から横浜F・マリノスアカデミーへ入団します。
横浜FMジュニアユースの同期には、水沼宏太選手・金井貢史選手・日高慶太選手・武田大選手などがいました。

中学までは、横浜FMジュニアユースでプレーしていましたが、横浜FMユースへは昇格できず、神奈川県立城山高等学校へ進学しています。

高校卒業後は、ヴァンフォーレ甲府に在籍経験のある、木村哲昌サッカー部監督にサイドバックとしてスカウトされ、神奈川大学に入学。
大学1年から左SBとして試合出場を重ね、大学3年からはボランチ・サイドハーフなどとしてもプレーしました。
大学4年時には、関東大学サッカーリーグ戦において「4年間最多出場選手」として、関東大学サッカー連盟表彰を受けています。

 

○プロ入り後
大学卒業後は、ヴァンフォーレ甲府に入団。
1年目から、左サイドバックのレギュラーに定着し、J2初優勝に貢献します。
2年目も、ボランチ、サイドバック、3バックの一角でプレー。
出場停止の1試合を除く、33試合にフル出場しました。

2014年は副キャプテンに就任。
リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯の43試合すべての公式戦に出場しています。

そして2015年、森保監督のサンフレッチェ広島完全移籍しました。

 

○2年連続右膝前十字靭帯断裂
広島での1年目は、守備固めとしての途中出場中心でした。
2年目の2016年は、リーグ開幕戦からレギュラーを勝ち取りますが、3月20日に行われた大宮アルディージャ戦で右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、残りのシーズンを棒に振ります。

翌2017年1月にも、練習中に再び同じ個所を負傷
全治8カ月と診断され、2017年は試合出場0に終わりました。

2度の大ケガから復活した2018年シーズンは、主のサイドバックとして出場し、優勝争いに貢献しています。

 

○プレースタイル
外国人ストライカーにも負けない、フィジカルコンタクトの強さが武器のディフェンダーです。
身長176cmとそれほど高くありませんが、守備時の空中戦の勝率は高く、2013年・2014年のJ1において、2年連続でトップ3入りをしています。

 

○結婚
2014年に一般女性と結婚されています。
一般の方ということで、写真や名前は分かりませんでした。
2016年には第1子となる長男も生まれています。

 

○まとめ
初めての日本代表で、どのようなプレーを見せてくれるのでしょうか
このまま代表に定着できるような活躍を見せてほしいですね。

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