夏の高校野球(甲子園)2018決勝戦試合結果!大阪桐蔭と金足農業の選手コメントも!

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8月21日、100回大会の夏の全国高校野球は甲子園球場で決勝が行われ、北大阪代表の大阪桐蔭高校が秋田の金足農業に13対2で勝ち、史上初となる2回目の春夏連覇を達成しました!

大阪桐蔭は1回に6番 石川瑞貴選手の2点タイムリーヒットなどで3点を先制し、試合の主導権を握りました。

4回には1番の宮崎仁斗選手の大会第50号となるスリーランホームランでリードを広げ、さらに5回にも5番の根尾昂選手の今大会3本目となるツーランホームランなどで一挙6点を奪い、突き放しました。

投げては先発の柿木蓮投手が140キロ台後半の速球を軸に5安打2失点で完投!
平成26年以来4年ぶりの優勝を果たし、史上初となる2回目の春夏連覇を達成しました!
大阪桐蔭!おめでとうございます!!

金足農業はエース吉田輝星投手が地方大会から準決勝まで全試合を1人で投げ抜いてきましたが、決勝では5回12失点で初めてマウンドを降り、打川選手にバトンタッチしました。
打線もなかなかチャンスを作れずに、秋田県勢として第1回大会の秋田中学以来103年ぶりの決勝で、東北勢初優勝の悲願達成はならず。
しかし、ここまで1人で投げ抜いてきた吉田投手、かなり疲れが出ていたと思います。
相手は全員が4番バッターと言ってもいいランナップ。やはりチーム力としては大阪桐蔭の方が格上でしたね。

根尾選手は五回、藤原選手と並ぶ今大会3本目の本塁打を中越えに打ち返しましたが、吉田投手に対して「少しずつ球威が落ちてきたのが分かった。幸運だった」とコメント。
藤原選手は二塁打2本を含む3安打2打点をマークしましたが、
「すごい投手だった。万全の状態なら打てなかったかもしれない」とコメントしています。

大阪桐蔭の選手と金足農業の吉田投手の試合後のコメントをまとめておきます。

 

選手のコメント

大阪桐蔭 中川主将

「去年夏の甲子園で自分のミスで悔しい負け方をしました。それを取り返そうと思って、1年間、春夏連覇を目標に練習してきて、それが達成できたのでとてもうれしいです。自分がつくったチームというよりは、チームのみんなが自分のことをキャプテンとして受け入れてくれたので1年間やってくることができました。最高で本物のチームです」
→中川卓也選手についてはこちら!

大阪桐蔭 根尾選手

5回にツーランホームランを打った大阪桐蔭高校の根尾昂選手は「キャプテンの中川卓也選手が毎日厳しいことを言って練習してきたことが春夏の連覇につながりました。本当に最高のチームでした」
→根尾昂選手についてはこちら!

大阪桐蔭・藤原選手

「充実した高校野球だった」
→藤原恭大選手についてはこちら!

大阪桐蔭・宮崎左翼手

「この日のためにやってきた。自分たちの力だけではなく、支えてくれた方々やメンバー外の人たちの応援もあって達成できた」
→宮崎仁斗選手についてはこちら!

大阪桐蔭・青地右翼手

「今までやってきたことを出して、決勝でも3安打を打てた。すごくいい舞台だった」
→青地斗舞選手についてはこちら!

大阪桐蔭・横川投手

「個人としてもチームとしても成長できた。こんな経験は誰にもできないと思う。幸せな気持ち」
→横川凱選手についてはこちら!

大阪桐蔭・小泉捕手

「金足農への大声援を自分たちの力にできた。全員で粘り続けて手に入れた結果でうれしい」
→小泉航平選手についてはこちら!

大阪桐蔭・井阪選手

「自分たちがずっと目標にしていた春夏連覇だったので最高」

大阪桐蔭・飯田選手

「心の底からうれしい。控えだが、立場を考えてチームのために仕事ができた。人生の中でも最高の大会だった」

大阪桐蔭・山田二塁手

「重圧でしんどい時期もあった。苦しい練習の成果で最高の気持ち」
→山田健太選手についてはこちら!

大阪桐蔭・宮本選手

「3度目の春夏連覇という偉業に挑戦できるのは自分たちだけ。今日の夜までは喜んで、春に向けて切り替えたい」

大阪桐蔭・俵藤選手

「史上初という歴史的な瞬間を達成できて幸せ」

大阪桐蔭・青木選手

「優勝が決まってマウンドに集まった瞬間に、2年半の努力が報われた」

大阪桐蔭・石川一塁手

「優勝できたけれど、もっと高校野球をしたいという思い。このチームで試合ができなくなるのが寂しい」
→石川瑞貴選手についてはこちら!

 

金足農業・吉田投手

「大阪桐蔭高校は想像以上の打線で、全く歯が立たず情けないピッチングをしてしまいました。序盤はストレートが通用すると思いましたが、ここまで投げてきた疲労で試合の途中から下半身が動かなくなって、思うようなボールを投げることができなくなり、相手の流れを止めることができませんでした。最後まで自分が投げ抜いて勝ちたかったので悔しいですが、力は出し切りました」

「大勢の人が応援してくれたおかげでマウンドでは自分が持っている以上の力が出て、大きく成長できました。いいバッターを抑えられるように、すべての面でレベルアップして、今回の経験を今後の野球人生に生かしたいです」
→吉田輝星投手についてはこちら!

 

試合経過まとめ

先発は大阪桐蔭が柿木、金足農が吉田

金足農は1回表、3者凡退

大阪桐蔭は1回裏、宮崎が四球。青地の右前安打で無死一、三塁。中川、藤原はスライダーで連続三振。根尾は四球で満塁。石川の初球が暴投で1点先制。石川は右中間へ適時二塁打。2者生還し3-0

金足農は2回表、打川が中前安打。送って1死二塁。高橋の左前安打で一、三塁。しかし菊地彪の5球目に三塁走者の打川が飛び出し三本間で挟殺。2死二塁。菊地彪は四球。菊地亮は遊ゴロで無得点

大阪桐蔭は2回裏、3者凡退

金足農は3回表、1死三塁から佐々木の右犠飛で1点返す

大阪桐蔭は3回裏、1死から中川が左前安打。藤原は快足を飛ばし中前二塁打で二、三塁。しかし根尾、石川が内野フライに倒れ無得点

金足農は4回表、安打、犠打で1死二塁。2死後菊地彪が四球。しかし菊地亮は一ゴロに倒れ無得点

大阪桐蔭は4回裏、1死一、二塁から宮崎の3ランで6-1とした

金足農は5回表、3者凡退

大阪桐蔭は5回裏、根尾のバックスクリーンへ飛び込む2ランなどで4点を追加し10-1。さらに2点を加え12-1とした

金足農は6回表、3者凡退

金足農は6回から吉田に代わって打川が登板。吉田は132球でついに降板、右翼へ回った

大阪桐蔭は6回裏、1死一、二塁も無得点

金足農は7回表、無死一塁から菊地亮の右越え適時二塁打で2-12

大阪桐蔭は7回裏、青地、中川の短長打で無死二、三塁。藤原は三振に倒れたが根尾の二ゴロの間に1点を加え13-2

金足農は8回表、3者凡退

大阪桐蔭は8回裏、3者凡退

金足農は9回表、3者凡退で試合終了

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