野球

吉田輝星の弟がかわいい!両親(父母)の職業は?侍ポーズが話題に!

甲子園もついに終わってしまいましたが、100回大会の今回、本当にたくさんのドラマがありましたね!
やはり一番注目されたのが金足農業高校の吉田輝星投手!
→吉田輝星プロフィール!
残念ながら決勝で大阪桐蔭相手に2-13で敗れてしまいましたが、決勝の5回までずっと1人で投げ続けていました。
決勝での成績は、5回12安打12失点。

吉田投手は、初回に暴投から3失点すると、5回には根尾にバックスクリーン弾をぶち込まれてしまいました。
「4回から下半身が動かなくなった。(根尾には)完全に持って行かれた。桐蔭打線には歯が立たなかった」。
6回前には中泉一豊監督から降板を告げられ、打川和輝内野手にマウンドを譲りました。

吉田は試合終了後、号泣しながら整列。「ここで優勝したかった。応援してくれた人たちに優勝を届けたかった」と目を赤くした。

吉田投手の帽子には「マウンドは俺の縄張り 死ぬ気の全力投球」と書いてありました。

試合後の整列のシーンでは、完投した柿木蓮投手、5回にバックスクリーンへ運んだ根尾昂選手らは次々と涙する吉田と抱擁。今大会881球投げた右腕に労いの言葉をかけている姿に心を打たれました。

本当に甲子園って素晴らしい!!

さて、大注目の吉田選手についてはこちらにまとめていますが、今回は家族についてもクローズアップしてみたいと思います。

まず、吉田選手には弟さんがいるんですが、この弟さんがものすごくかわいいんです!

弟さんは現在小学校5年生で名前は「吉田大輝」くんです。

いやー!!本当にかわいいですよね!!

大輝くんも野球をやっているのかというと。。。。
もちろんやっているようです!!

小学校2年生から本格的に野球を始めたそうで、ポジションはピッチャー!
お兄さんと一緒ですね。
なんと大輝くん、小学5年生にして100km/hを超えているそうです!
これは大物になりそうですね!!

目標はもちろんお兄さん!!
プロに入ってお兄さんを超えたいそうです。将来が楽しみですね!

またご両親についてですが、お父さんの雅樹さんは吉田投手と同じく金足農業高校野球部出身です。ポジションは投手!

吉田投手の得意な変化球の1つでもあるスライダーは中学生の頃にお父さんから教えてもらったそうです。

吉田輝星投手のお父さんは金足農業の2年生と3年生のときに秋田大会で決勝戦にまで進出しています!

2年生の時はベンチ入り出来なかったのですが、3年生の時にはベンチ入りして秋田大会を戦ったようです。しかし、どちらの年も決勝戦で敗退しています。
現在は、金足農業野球部のOBとういうこともあってか父母会の会長を務めているそうです!

さらに、お父さんの職業についてですが、ネットの情報では会社員と出ていますが、どんな会社で働いているのかなど、詳しい情報は出てきませんでした。

また、お母さんについても全く情報がありません。
しかし、吉田選手は実家から高校に通っているようなので、食事などお母さんのサポートがしっかりしているんでしょうね。

 

そして、吉田投手といえば、“侍ポーズ”と呼ばれる独特のルーティンが話題になりました!

初回の守備につく時に腰から刀を抜くポーズをとり、最終回の守備前に刀を収めるような仕草を見せるんですが、大友朝陽選手と共にポーズを決める様子は観客たちを大いに沸かせていました。

しかし、準決勝の日大三高との試合前に大会本部から「それ禁止だよ」と注意されたそうです。後しかし、初回と、6回、9回には、小ぶりの「侍ポーズ」を見ることができました。
試合後、「大友がどうしてもやりたいって言うから。適当にポイッとやった。できないならできないで、別にいいんですけど」とコメントしていました。
侍ポーズがなぜダメなんでしょうね?!

吉田投手は今大会の成績から、U18アジア選手権(9月3日開幕)の日本代表に選出されています。この侍ポーズを「代表でもやってみたい」と話しています。

もし“侍ポーズ”を披露するなら、決勝で対戦した大阪桐蔭藤原恭大選手とコラボすることになします。吉田投手と藤原選手との侍ポーズ見てみたいですね!