漢人友也(常葉大菊川)エースの読み方はかんど!出身中学や兄や身長体重は?

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◾️8/14追記:甲子園2回戦 常葉大菊川3―0日南学園
2年ぶり出場の常葉大菊川は、漢人投手が日南学園を7安打で完封し5年ぶりの16強入りを決めました!7回途中7失点で降板した7日の1回戦(対益田東)から一転、今回はテンポよく低めを突いて4併殺を奪うなど、わずか88球で最後まで投げきりました。

〇漢人友也プロフィール!読み方は?
常葉大菊川のエース・漢人友也投手
漢人投手は180cm65kgと細身ながらも、最速140km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
名字の「漢人」「かんど」と読み、全国におよそ250人しかいない珍しい名字で、静岡県に多く、特に旧小笠郡(現在の掛川市、菊川市あたり)に多く見られます。

 


名前:漢人友也(かんど ともや)
出身:静岡県掛川市
身長:180cm
体重:62kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:掛川市立桜が丘中学校→常葉大菊川高校

 

漢人投手は、小学2年生から軟式野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部に所属。
漢人投手は当時から、ノーヒットノーランを達成するなど静岡県ナンバー1投手として言われていました。
中学3年春には全国大会ベスト8入りを果たしています。

 

〇常葉大菊川での球歴
中学卒業後は、県内外約30校の勧誘があった中から、常葉大菊川に進学しています。
1年夏から控え投手としてベンチ入りすると、チームは静岡県大会を制し、甲子園に出場しました。
甲子園では登板機会こそありませんでしたが、1年生で唯一、ベンチ入りをしています。

2年春からはエースとなり、チームを引っ張ります。
2年夏の静岡県大会では、全5試合を一人で投げ抜き、ベスト8に入りました。
2年秋の静岡県大会で準優勝
続く東海大会では東邦に敗れ、ベスト8止まりで、センバツ出場はなりませんでした。

3年夏の静岡県大会では、4試合に投げ、粘り強いピッチング2年ぶりとなる甲子園出場に貢献しています。

 

〇チームメイトは?
漢人投手の高校のチームメイトには、
プロ注目の根来龍真選手、奈良間大己選手らがいます。
■根来選手についてはこちらを→根来龍真(常葉大菊川) 4番でキャッチャーのドラフト候補の出身中学は?身長体重も!
■奈良間選手についてはこちらを→奈良間大己(常葉大菊川)キャプテン・ショートで打率8割!身長体重/出身中学は?

 

〇プレースタイル
漢人投手は、ワインドアップのしなやかなフォームから最速140km/hのストレートを投げます。
変化球は、スライダー、フォーク、チェンジアップ、カーブ。
特に切れ味鋭いスライダーが決め球として、一番の武器になっています。

 

〇兄も野球!
漢人投手の3歳上の兄・広也さんも、小笠高校で野球をされていました。
163cmと小柄ながらも、セカンドの名手として、静岡では名が知られていました。

 

〇まとめ
3年夏をエースとして静岡県大会で優勝した漢人投手ですが、率直に言わせてもらえば、3年春以降あまり調子がいいとは言えない状態です。
本来の漢人投手ならば、もっとバッターを圧倒するピッチングができるはずです。
大学か社会人でもっと体を大きくすれば、プロも目指せるような投手になれると思うんですが、卒業後の進路はどうされるんでしょうかね。

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