南保良太郎(星稜)4番サードの小学校中学校は?ホームランがすごい!

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今年の星稜は強い!
2年生エースの奥川恭伸投手に、キャプテンの竹谷理央選手、スーパー1年生の内山壮真選手と投打に隙がありません。
石川県大会では、チーム打率3割8分3厘、53得点、失点に関していえば、県大会通して1点も取られていないと言うから驚きです!
その星稜で4番を打っているのが、3年生の南保良太郎選手です。
南保選手は石川県大会で5本ものホームラン打っています。
これは、星稜OBの松井秀喜さんの通算4本を上回る県大会最多記録!
甲子園でも豪快なホームランを見せてくれるはずです!
奥川投手についてはこちらを→奥川恭伸(星稜)球種や球速やコントロールは?出身小学中学校も!
竹谷選手についてはこちらを→竹谷理央(星稜)ドラフト候補はイケメンハーフ!父母や球速球種は?

 


名前:南保 良太郎(なんぼ りょうたろう)
生年月日:2000年7月22日
出身:石川県河北郡津幡町
身長:175cm
体重:75kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手
家族:両親と姉
経歴:津幡町立条南小学校→星稜中学校→星稜高校

 

南保選手は、小学校1年生から「中条ブルーインパルス」で野球を始めました。
中学は星稜中学に進学し、軟式野球部でプレー。
星稜中学は、軟式野球で何度も全国大会で優勝している強豪校です。
星稜は、高校だけではなく中学も野球が強いんですね。

 

〇星稜高校
南保選手は、中学卒業後は、そのまま星稜高校に進学します。
高校では、2年春からベンチ入り。
2年生夏の石川県大会では、準々決勝で優勝した日本航空石川に延長の末、サヨナラ負けを喫して甲子園出場はなりませんでした。

2年秋の石川県大会では、1番打者としてチームを引っ張り、優勝に貢献。
続く北信越大会でも準優勝に入り、翌春のセンバツ出場を決めました。
そしてセンバツでは、サードとして全試合にスタメン出場し、13打数7安打と打ちまくり、ベスト8入りを達成しています。

4番・サードとして臨んだ3年夏の石川県大会では、16打数9安打15打点、5本塁打とさらに打ちまくって優勝に貢献。
石川県大会で5本のホームランというのは、OBの松井秀喜さんの4本を抜いて、大会新記録でした。
中でも圧巻だったのは石川県大会の決勝です。
この試合で、南保選手は、3本のホームランを打っています。
5番の竹谷選手も4本のホームランを打っていて、1試合7本のホームランというのも大会新記録でした。

 

○プレースタイル
南保選手の魅力は何と言ってもまずは長打力でしょう。
石川県大会5本塁打は圧巻でした。
高校通算本塁打は、3年夏の石川県大会終了時で25本
試合に出始めたのが2年生からということを考えるとまずまずの記録と言えますね。

また、南保選手のすごいところは、ホームランバッターでありながら、
2年秋の公式戦34打数13安打、打率3割8分2厘
3年春のセンバツ13打数7安打、打率5割3分8厘
3年夏の石川県大会16打数9安打、打率5割6分3厘
といずれも高打率をマークしているとことです。

好きな選手はオリックスの吉田正尚選手
夏の甲子園の1回戦の後には、京セラドームで行われたオリックスと西武の試合を観戦して、英気を養ったそうです。

 

○ラップ
南保選手の特技はラップです。
星稜高校では、校内でラップ選手権であるそうですが、そこで南保選手は準優勝に輝いた経験があります。
ちょっと意外な特技ですね。(ラップ選手権なるものがあることもびっくりです)

 

優勝候補にも名前が挙がる今年の星稜高校。
甲子園でも、5番を打つ竹谷選手とともに打ちまくって、2年生エースの奥川投手を楽に投げられるようにしてほしいですね。
そうなれば、自ずと星稜高校初の日本一に近づいていくと思います。

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