野球

小寺智也(龍谷大平安)ドラフト候補の出身中学は?球速球種や身長も!

甲子園春夏通算100勝にあと「1」と迫っている京都代表・龍谷大平安高校
第100回大会で100勝はなるのでしょうか。

その鍵を握るのがエースの小寺智也投手です。
中学時代はU-15日本代表のエースを務めていました。

でも、高校では実績が少なく、実力の割にあまり注目されていない気がします。
…ということで、みなさんに知ってもらうために、今回は小寺投手についてまとめてみました。
夏の甲子園では、小寺投手に注目が集まるはず!

 


名前:小寺智也(こでらともや)
生年月日:2000年6月4日
出身:京都府京都市
身長:181cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:京都府京都市桂坂小学校→京都府京都市大枝中学校→龍谷大平安高校

 

小学1年生から「桂坂ファルコンズ」で軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球チームの「西京ビッグスターズ」でプレー。
2年生からエースとなり、2年夏から3年夏まで3季連続で全国出場しています。
3年生の春には、全国大会で準優勝に輝きました。

 

○U-15日本代表エース
中学3年生の時には、U-15の日本代表選手に選ばれ、「BFA U-15アジア選手権」に出場しました。
エースナンバーの背番号1を付け、準優勝に貢献しています。

U-15代表には、現日大三高のエース・中村奎太投手や、現帝京高校のエース・松澤海渡投手など錚々たるメンバーがいました。
その中で背番号1を付けていたことから、当時から小寺投手が世代を代表する投手だったことが分かりますね。
■中村投手についてはこちら→中村奎太(日大三)がイケメン!ドラフト進路は?中学や球速球種も!

 

〇龍谷大平安
中学卒業後は、地元の名門・龍谷大平安に進学。
1年夏から控え投手としてベンチ入りしました。

2年生の夏には、京都府大会の決勝まで進みます。
決勝では2番手投手として登板しましたが、京都成章に大量得点を許し、甲子園出場はなりませんでした。
2年秋の京都府大会でも、準々決勝で京都翔英にサヨナラ負けを喫してベスト8に終わり、センバツ出場ならず。

エースとして臨んだ3年夏の京都府大会では、昨年に続いて決勝進出。
立命館宇治相手に11-0の、4安打完封勝利し、4年ぶり34度目の夏切符をつかみました。

小寺投手の高校のチームメイトには、同じくプロ注目の松田憲之朗選手、島田直哉投手がいます。
■松田選手についてはこちらを→松田憲之朗(龍谷大平安)ドラフト候補の従兄は炭谷銀仁朗!中学も!
■島田投手についてははこちらを→島田直哉(龍谷大平安)ドラフト上位候補?球速は?京都シニア出身!

 

○プレースタイル
ノーワインドアップから、最速145km/hのストレートを投げます。
変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、シュートなど。

どちらかというと、球威で押すタイプというより、コントロールと変化球のキレで勝負するタイプのピッチャーです。

高校3年夏の京都府大会では、4試合を投げ無失点に抑えています。

 

甲子園通算100勝がかかっていることで注目を集めている、今年の龍谷大平安高校。
小寺投手の活躍次第では、100勝目どころか、101勝目、102勝目も見られるかもしれません。
105勝したら日本一です。
通算勝利数をいくつまで伸ばせるか、活躍に注目です。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人