野尻幸輝(木更津総合)ドラフト候補の進学は六大学?出身中学も!

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3年連続7度目甲子園出場を決めた木更津総合
その中心選手が、4番を打つ野尻幸輝選手です。
名門・木更津総合で、1年生からクリーンナップを任されている、プロ注目の強肩強打スラッガーです。
本来の守備位置はサードですが、3年春からはピッチャーも兼任するようになり、東千葉県大会・決勝では完投勝ちを収めています。

 


名前:野尻幸輝(のじり こうき)
生年月日:2000年10月6日
出身:岐阜県山県市
身長:178cm
体重:78kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手、投手
家族:両親と兄
経歴:山県市立富岡小学校→山県市立高富中学校→木更津総合

 

○岐阜選抜で4番
小学1年生から「富岡野球少年団」で野球を始めました。

中学時代は、「関ボーイズ」で4番・キャッチャーとしてプレー。
中学3年時に、ボーイズリーグの岐阜選抜に選ばれています。

岐阜選抜には、現・大阪桐蔭の根尾昂選手もいましたが、その時は根尾選手が3番を打ち、野尻選手が4番を打っていました。

 

〇木更津総合
高校進学の際には、地元や愛知県内の高校から多くの誘いがあったようです。
しかし、親元を離れ、厳しい環境に身を置くことで、より高みに行くことを望み、千葉県にある木更津総合に進学しました。

高校では、入学直後の春の千葉県大会から5番・レフトで出場。
1年夏の千葉県大会ではレギュラーではなく控えとして過ごします。
チームは千葉県を制し、甲子園に出場しますが、野尻選手に出場機会はありませんでした。

1年秋から再びレフトのレギュラーを獲得。
翌2年春からはサードにコンバートされます。

2年夏の千葉県大会で優勝し、甲子園出場
甲子園では、5番・サードで出場し、ヒットを一本打ちましたが、チームは5対6で敗れ、初戦敗退に終わりました。

2年生の秋の大会終了後から、強肩を買われ、未経験だったピッチャーを兼任しています。

3年夏の東千葉県大会では、打撃では21打数10安打1本塁打6打点
投手としても3試合 21イニングを投げ、被安打8、奪三振20と、大車輪の活躍で優勝に貢献しました。
また、準決勝の東海大望洋戦ではサイクルヒットも達成しています。

 

○プレースタイル
長打力ある力強いバッティングが魅力の、左の強打者です。
投手としても3年夏に最速143km/hを記録しました。

 

○進学
複数のプロ野球のチームから注目されている野尻選手ですが、現時点では、大学進学が濃厚のようです。
木更津総合の五島卓道監督は、
「選手の目先の成功ではなく、長い人生を考えて、大学などで野球以外のことも学んでからプロ入りすればいい」
という考えをもっており、昨年の山下輝投手(現法政大学)、2年前の早川隆久投手(現早稲田大学)も、プロ志望届を提出すれば、ドラフト上位で指名されることは確実でしたが、大学進学を選択しました。

進学先としては、木更津総合の卒業生が多くプレーしている東京六大学が有力でしょうか。
特に早稲田大学は、五島監督の母校でもありますし、可能性は高そうです。
個人的には野尻選手クラスでしたら、高卒でプロ入りしても十分活躍できると思うんですが、果たして、野尻選手の決断は?
どちらを選ぶにしても、まずは、野尻選手の甲子園での活躍を楽しみにしたいと思いますね。

 

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

 

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