渡邉勇太朗(浦和学院)ドラフト評価や球速球種!身長や出身中学は?

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南埼玉県代表・浦和学院のドラフト候補、渡邉勇太朗投手。
身長190cmの長身から、最速149km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

県大会で付けていた背番号は、エースナンバーではない「11」ですが、プロのスカウトの中には、渡邉投手を「世代ナンバー1投手」と高く評価している人もいます。
渡邉投手本人も
「ライバルはいませんが、世代で一番の投手になりたいです」
とコメント。

甲子園でどんなピッチングを見せてくれるか楽しみですね。
早速、どんなピッチャーなのか調べてみました。

 


名前:渡邉 勇太朗(わたなべ ゆうたろう)
生年月日:2000年9月21日
出身:埼玉県羽生市
身長:190cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親と兄2人
経歴:羽生市立東中学校→浦和学院

 

渡邉投手は、小学1年生から野球を始めました。
ピッチャーをするようになったのは、小学5年生からです。

中学時代は、軟式野球部に所属。
2年生時にはエースとして全国大会に出場しています。

 

〇浦和学院
高校進学時には、県外の日大三高校などから勧誘を受けましたが、
「小さい頃から浦和学院で甲子園に出るのが夢だった」
と地元の浦和学院へ進学。
1年秋から控え投手としてベンチ入りしています。

1年の冬には、練習への不安などから、一時チームから離れたこともありましたが、チームメイトの呼びかけで復帰しました。

2年夏の埼玉県大会では、7試合中6試合に登板し、22回2/3で19奪三振、5失点を記録。
決勝の花咲徳栄戦では先発に抜擢さますが、4回途中3失点でノックアウトされてしまい、甲子園出場なりませんでした。

 

○怪我
2018年3月に右肘一部靱帯を損傷し、3年春の埼玉県大会ではベンチを外れています。
チームが優勝して出場した、関東大会初戦の千葉黎明戦で復帰。
先発してチームの勝利に貢献しました。

埼玉県を南と北に分けられて行われた3年夏の南埼玉県大会では、3試合に登板
背番号11ながら、準決勝と決勝では先発を任され、ついに悲願の甲子園出場を果たしました。

なお、渡邉投手のチームメイトには、プロ注目の蛭間拓哉選手、佐野涼弥投手がいます。
■蛭間選手についてはこちらを→蛭間拓哉(浦和学院)ドラフト候補の出身中学や性格は?身長や成績も!

 

○プレースタイル
190cm90kgの恵まれた体格から、最速149km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
変化球はスライダー、カーブ、スプリット、フォークボールなど。
速球派の大型投手にありがちなコントロールの不安がなく、安定して試合をまとめる力があります。

唯一の不安があるとすれば、スタミナです。
浦和学院には、渡邉投手の他にも好投手が多くいて、継投をチーム方針として勝ち上がってきたチームのため、渡邉投手は高校で完投したことが一度もありません

でも、これは酷使されていないということでもあり、長い目で見れば、渡邉投手にとっていいことなのだと思いますね。

 

○スカウトの評価
DeNA・吉田スカウト部長
「長身から投げおろす投球フォームが魅力的。直球は球威がある」

楽天・沖原スカウト
「素材の良さは高校生ではトップクラス。上背もあるし、肘の使い方も柔らかい」

広島・尾形佳紀スカウト
「大谷みたいになれる」

 

渡邉投手の憧れの選手は、エンゼルス・大谷翔平投手です。
雑誌などで大谷投手の投球フォームを参考にし、自身の進化につなげてきました。

広島・尾形佳紀スカウトも「大谷みたいになれる」と言っていますし、渡邉投手には、大谷投手のようにスケールの大きなピッチャーに成長していってほしいですね。

 

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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