野球

甲子園始球式2018!予定ゲストは?松井秀喜らレジェンドが登場!

第100回の記念大会にあたる今年の夏の甲子園
史上最多の56校によって優勝が争われ、熱戦が期待されます。
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甲子園2018夏の注目選手・打者(野手)編!

◾️甲子園2018夏の注目選手・投手(ピッチャー)編!

また、記念大会だけあって、試合に華を添える始球式も超豪華です。
過去に甲子園を沸かせたレジェンドたちが始球式に登場します。

 

・始球式日程
8月5日(日)
松井秀喜(星稜)72~74回大会出場
1年生から4番を打つ。
3年夏の明徳義塾戦で5打席連続敬遠される。

6日(月)
石井毅※(箕島)60、61回大会出場 ※現在の姓名は木村竹史
第61回大会では、星稜高校と延長18回の名勝負を繰り広げた。甲子園通算14勝

7日(火)
定岡正二(鹿児島実)55、5 6回大会出場
3年生時にエースとして鹿児島県勢初のベスト4を達成。
甘いマスクでアイドル的人気を博す。

8日(水)
牛島和彦(浪商)61回大会出場
ドカベンこと香川伸行とバッテリーを組み、2年春、3年春(準優勝)、夏(ベスト4)と甲子園出場。

9日(木)
平松政次(岡山東商)45、47回大会出場
第37回選抜高等学校野球大会に出場。
39イニング連続無失点の大会新記録を樹立し、日本一に。

10日(金)
谷繁元信(江の川)69、70回大会出場
甲子園大会ベスト8。
高校時代は、関東高校の江藤智とともに「東の江藤、西の谷繁」と呼ばれた。

11日(土)
水野雄仁(池田)64、65回大会出場
82年夏の大会・83年春のセンバツに優勝し、史上4校目の「夏・春連続制覇」を達成。
83年春・夏はエースで4番として出場。
高校時代は「阿波の金太郎」と呼ばれていました。

12日(日)
本間篤史(駒大苫小牧)87、88回大会出場
マー君こと田中将大投手と同期。
2年生時に4番打者として甲子園夏連覇に貢献。
3年時にはキャプテンで決勝で早実と延長15回引き分け再試合を演じる。
卒業後は、亜大を経てJR北海道でプレー。昨年、現役引退。

13日(月)
坂本佳一(東邦)59回大会出場
1年生の時に準優勝。
「バンビ」の愛称で人気を博した。

14日(火)
中西清起(高知商)60、62回大会出場
3年春のセンバツ優勝。
「中西球道」(水島新司の漫画「球道くん」の主人公)にちなんで「球道(くん)」と呼ばれていた。

15日(水)
安仁屋宗八(沖縄)44回大会出場
沖縄県の高校として初めて夏の甲子園に出場。

16日(木)
板東英二(徳島商) 38、40回大会出場
3年生の時に1試合25奪三振および、大会通算83奪三振の大記録を作る。
この記録は、いまだ破られていません。

17日(金)
金村義明(報徳学園)63回大会出場
甲子園優勝投手。
打っても4番で打率.545、2本塁打。

18日(土)
中西太(高松一)31、33回大会出場
本塁打を量産し「怪童」と呼ばれていました。

20日(月)
第1試合 桑田真澄(PL学園)65~67回大会出場
2度の日本一。甲子園通算20勝3敗
清原和博とのKKコンビで一世を風靡。

第2試合 佐々木主浩(東北) 66、67回大会出場
3季連続甲子園に出場し、3年の春夏はベスト8に進出。

21日(火) 決勝予定
太田幸司(三沢)50、51回大会出場
東北勢としては戦後初の決勝進出を果す。
決勝戦では、松山商業相手に延長18回を1人で投げ抜いて0-0の引き分け。
翌日の再試合も全イニングを投げたが、2-4で敗戦。

井上明(松山商)50、51回大会出場
51回大会の決勝で、太田幸司のいる三沢高校相手に延長18回再試合と言う球史に残る熱戦を演じ、勝利する。

レジェンドの登板日は決まっており、雨で試合が順延になっても基本的に変更されません
しかし、21日(火)に登板予定の太田氏は
「決勝戦だけは何日延びても投げたい」
とやる気を見せています。

高校球児の熱い戦いはもちろんですが、甲子園に戻ってきたレジェンドたちにも注目です!