益子京右(青藍泰斗)ドラフト評価や中学は?読み方はきょうすけ!

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栃木・青藍泰斗のドラフト候補、益子京右選手。
プロ注目の強肩強打のキャッチャーです。

2塁への送球タイムは驚異の1.72秒!
強肩で有名なホークス・甲斐拓也選手の2塁への送球タイムが1.71秒ですから、ほぼ同じですね。
おそらく今年の高校生・キャッチャーの中では、一番の強肩ではないでしょうか。
盗塁を試みるランナーを刺しまくるところから、益子選手に付けられたあだ名は「栃木の強肩スナイパー」
中二心をくすぐるようなかっこいいネーミングですね。

 


名前:益子京右(ましこ きょうすけ)
生年月日:2000年12月27日
出身:栃木県宇都宮市
身長:174cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
血液型:A型
経歴:宇都宮市立宝木中学校→青藍泰斗

 

小学生から「明保学童野球部」で軟式野球を始めます
中学時代は、軟式野球部に所属していました。

 

〇青藍泰斗
高校は、青藍泰斗に進学します。
1年秋から正捕手の座を獲得。
1年秋の栃木県大会では、1学年上の石川翔投手(現中日)とのバッテリーで、栃木県ベスト4の実績を残しています。

翌2年夏の栃木県大会では、打撃を活かすためにサードで出場。
(正確には、3年生のキャプテンのポジションがキャッチャーだったので、その選手を試合に出すため)
チームは、準決勝で優勝校した作新学院に敗れ、ベスト4でした。

2年秋の新チームからは、再び正捕手としてプレー。
さらにキャプテンも務め、打順も4番を任されて、まさに大黒柱としてチームを引っ張ります。

3年春の栃木県大会では、ホームランを2本、打点7と活躍し、準優勝に貢献。
3年夏の県大会は、準決勝で白鴎大足利に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

○プレースタイル
強肩強打キャッチャーです。
打撃では、長打力を秘めた打撃で4番を担います。
守備では、強肩を武器に安定した送球で補殺を記録しています。

目標とする選手は、元阪神の城島健司選手。
将来的には、城島選手のように打てるキャッチャーになりそうですね。

 

○プロスカウト
ソフトバンク・宮田スカウト
「肩は安定している」

DeNA・吉田スカウト部長
「評判通り。捕手としてのセンスがある」
「肩は魅力。打撃も雰囲気を持っている」

中日・正津英志スカウト
「送球の速さを評価している」

プロスカウト
「地肩があって、打力もある。タイプで言えば広島の会沢かな」

 

益子選手は、すでにプロ志望届提出明言しています。
先輩の石川投手に続いてのプロ入りはなるのでしょうか?
まぁ、プロのスカウトの目が節穴ではない限り、確実に指名はあると思いますね。

今後の活躍に期待大です!

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