榎本樹(前橋育英)出身中学や進路は?プレースタイルや身長も!

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2018インターハイ注目選手②

前橋育英の長身フォワード・榎本樹選手。
2年冬の全国サッカー選手権の決勝では、劇的な決勝ゴールを挙げ、チームの初優勝に貢献しました。
また、2年夏のインターハイでは得点王にもなっており、高校サッカー界を代表するストライカーです。


名前:榎本 樹(えのもと いつき)
生年月日:2000年6月4日
出身:埼玉県
身長:186cm
体重:73kg
利き足:右
家族:両親
血液型:A
経歴:寄居町立城南中学校→前橋育英高校

 

小学生の時に「東松山ペレーニアFCジュニア」でサッカーを始めました。

中学時代は「東松山ペレーニアFCジュニアユース」でプレー。
現在はフォワードですが、中学までは、トップ下などの中盤のポジションで、前を向いてドリブルで打開をするプレーを得意としていました。

中学時代の同期には、青森山田のFW・バスケス・バイロン選手がいます。

 

〇前橋育英
自分の長所を伸ばすために、個人技に定評のある静岡学園高校への進学を希望していました。
しかし、セレクションで不合格に。
最終的に、誘い熱心だった前橋育英に進みました。

高校では、入学してすぐに腰を負傷しています。
スタートダッシュに出遅れ、持ち味を発揮できませんでした。
それでも、成長期でぐっと身長が伸び、ポジションもミッドフィールダーからフォワードに変更されると、一気に才能が開花しています。

その一方、本人が
「私生活ダメダメで」
というように、サッカー以外の面では、周りに迷惑をかけてしまったようです。
2年夏のインターハイ前には、寝坊で練習に遅刻
1週間、練習に参加させてもらえず、毎日2~3時間ずっと草むしりさせられました。

しかし、そのことが私生活を見直すきっかけとなり、
「その後は、やらかしてません」
とのこと。

2年夏のインターハイでは、直前まで登録17人からは外れていましたが、センターバックの3年生が直前で負傷したことで、背番号4が空きます。
そこに榎本選手が滑り込む形でメンバーに選ばれました。
背番号4という、フォワードとしては珍しい背番号でプレーしていましたが、そんな理由があったんですね。
日本代表の本田圭佑選手をリスペクトしていたわけではなかったんですね。

そして大会では、滑り込みでのメンバー入りにも関わらず、5ゴールを挙げ得点王、チームもベスト4に入りました。

続く2年冬の全国サッカー選手権では、完全なレギュラーとなり、全5試合に先発出場し、前橋育英の初優勝に貢献。
優勝を決めた決勝後半ロスタイムのゴールは、生涯、語り継がれるであろう劇的なゴールでした。

 

○プレースタイル
186cmの高さと、足下の上手さを誇る本格派のストライカーです。
特に長身を活かしたポストプレーと、ヘディングの強さは、高校トップレベルと言えます。

また、自ら点を獲るだけではなく、中学まではトップ下でプレーしていただけあってパスも得意です。
昨年の全国サッカー選手権の準決勝ではアシストを3つも決めています。

中学までは、足技の巧みな元ブラジル代表MFロナウジーショ選手に憧れていたそうですが、現在は、高校の先輩にあたる皆川佑介選手(サンフレッチェ広島)のプレーを見て、研究しているそうです。

前橋育英の山田耕介監督は
「彼は、柔らかい。高さがあって、ヘディングも弱くない。やっぱり、アイツは良いですね」
と評価しています。

 

○進路
高校を代表するストライカーの榎本樹選手。
気になるのは高校卒業後の進路です。

いまのところ(2018年7月)、Jリーグのチームに内定したと言う情報はありません。
榎本選手クラスでしたら、水面下では、大学やJリーグのチームによる獲得合戦が繰り広げられているのは間違いなでしょうね。
おそらくは、インターハイが終わったころに情報が出るとも思われます。
出たら追記しますね。

榎本選手自身は、目の前のインターハイに集中といったところでしょうか。
2年連続のインターハイ得点王と日本一目指して活躍してほしいですね。

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