向山基生(法大)ドラフト候補の父が凄い!出身中学高校や特徴は?

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その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

法政大学のドラフト候補・向山基生選手。
3拍子そろった大型外野手で、大学日本代表にも選ばれている実力者です。
キャプテンシーにも優れ、大学では主将も務めています。

 


名前:向山基生(むこやま もとき)
生年月日:1996年7月5日
出身:東京都調布市
身長:184cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:調布市立柏野小学校→調布市立神代中学校→法政第二高校→法政大学

 

○父
父・隆康さんは、社会人野球の熊谷組で活躍した左の強打者でした。
1992年の都市対抗では準優勝し、久慈賞(敢闘賞)を受賞。
また、1987年のアジア野球選手権では日本代表の4番を務め、MVPにも輝いています。

 

〇小中学校
そんな父の影響で、8歳から「調布リトルリーグ」で野球を始めました。
6年生の夏には、1番・サードとして、全国大会準優勝を経験しています。

この頃から、小学通算40本塁打の強打者でした。
小学生でホームラン40本って、かなり凄いですよね。

中学時代は「八王子シニア」でプレー。
3年春には、セカンドで全国大会にも出場しています。

 

〇法政第二
高校は神奈川県にある法政第二へ進学。

2年生の秋からセカンドでレギュラーを獲得しました。
3年春の神奈川県大会からは、サードとしてチームを牽引します。

3年夏の神奈川大会では、3年ぶりの5回戦進出を果たしましたが、小笠原慎之介投手(中日)と吉田凌投手(オリックス)のいる東海大相模に敗れ、ベスト16に終わりました。

 

〇法政大
高校卒業後は、法政大学に進学。

1年秋のリーグ戦からベンチ入りを果たしました。
3年春のリーグの開幕前に右手首を骨折し、出場無しに終わりましたが、怪我が治った3年秋からは、センターでレギュラーを獲得しています。

4年春のリーグでは打率. 打率.354 、ホームラン2本、打点7をマークして、ベストナインに初選出されました。

ちなみに法政大学には、同じくドラフト候補の中山翔太選手がいます。
■中山選手についてはこちらを→中山翔太(法政)履正社出身のドラフト評価は?成績や小学中学も!

 

○プレースタイル
振り切るスイングから、鋭い打球を飛ばす右の好打者です。
大学通算42試合で打率.360高打率を残しています。

また、身長184cmの大型選手ながら、50m6秒0とスピードも兼ね備えていて、肩も遠投105mと強いです。

 

○主将
向山選手は、法政大学の第103代主将を務めています。
附属の法政第二出身で、法政大学で主将になったのは、意外にも? 法政大学100年超の長い歴史でも過去4人しかいません。
向山選手で5人目です。

しかも、
1989年の大島公一選手(オリックス・ブルーウェーブ)
1986年の高田誠選手(巨人→オリックス・ブルーウェーブ)
1967年の山本泰選手(ドラフト会議で南海ホークスから12位指名されるが入団せず)
1956年の斎田忠利選手(大映ユニオンズ→近鉄パールス)
と、いずれも、ドラフトで指名されるか、プロ入りを果たしています。

これはもう、向山選手のプロ入りは確実!? ではないでしょうか!

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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