プロ野球

杉山一樹(三菱重工広島)ドラフト候補の球速は?身長や中学高校も!

★2018年ドラフト・ソフトバンク2位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

第89回都市対抗大会JR西日本の補強選手として出場する杉山一樹投手。
普段は、三菱重工広島でプレーしています。

194cmの長身から投げ下ろす、迫力満点のストレートが魅力のピッチャーです。
社会人になってからは情報が少なく、現在の球速がどの程度かわかりませんが、高校時代には、非公式ながら150km/hを記録したことがあります。
※7/22追記 都市対抗・準々決勝で153km/hを記録

 


名前:杉山一樹(すぎやま かずき)
生年月日:1997年12月7日
出身:静岡県静岡市
身長:194cm
体重:92kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:静岡市立千代田東小学校→静岡市立東中学校→静岡県立駿河総合高校→三菱重工広島

 

杉山投手は、小学3年生から「静岡中央リトル」で、ピッチャーとして野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。
当時は、外野手としてプレーしていました。

 

〇駿河総合
高校は、公立の駿河総合高校に進学。
「投手をやりたい」と強い希望があった杉山投手は、入学と同時に小学校以来となる投手に転向しました。

2年夏の静岡大会から控え投手としてベンチ入り。
2年秋の新チームでも、背番号11の2番手投手でしたが、創部初の県大会ベスト8に貢献。
その頃の杉山投手の球速は、130km/hそこそこでした。

しかし、2年生冬の走り込みで下半身強化
さらにネットスローでフォームをチェックを行いました。
テークバックが大きかったので、コンパクトにトップの位置に持ってこられるようにフォームを修正すると、球速と変化球の制球がアップ

3年春の静岡県大会からは、ついにエースの座を獲得しました。

ところが、3年夏の静岡県大会では磐田南相手に、9四死球、3暴投とコントロールの悪さを露呈し、2安打に抑えながら、5回途中KO
チームも0対6と完封負けを喫し、初戦敗退に終わりました。

高校時代から、将来性の高さでプロから注目されていましたが、プロ志望届は提出せず三菱重工広島に進んでいます。

 

○社会人時代
1年目から、リリーフとして1試合に登板を果たします。
2年目は、公式戦7試合(先発1、リリーフ6)に登板。

社会人になってからの情報は少ないですが、補強選手に選ばれて、都市対抗に出場するところを見ると、かなり期待できそうですね。

 

○プレースタイル
194cm92kgと恵まれた体格の、本格派ピッチャーです。
高校3年生の11月にブルペンで投げ込んだ際、非公式ながらスピードガン表示は150km/hを計測しました。
157km/hを出した。という情報もありましたが、情報の出どころが不明で、確認は取れませんでした。

課題は変化球とコントロール
高校時代から、どのくらい改善されているかに注目です。

 

杉山投手は、三菱重工広島に内定が決まった時、
「すっきりしました。町田監督が元プロで、先輩も優しい。野球をやる環境も人間関係も良い。全国にも近いし、東京ドームのマウンドで投げたい。大谷投手が持つ162 km/hを超え、170 km/hを出したいと思っています」
とコメントしています。

170km/h!
すごい数字ですが、杉山投手なら本当に出せるかもしれませんね。
今年の都市対抗では、全国の舞台で、ついに杉山投手が投げます。
どんなピッチングをするのかとても楽しみですね。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人