瀧中瞭太(Honda鈴鹿)ドラフト候補の出身中学や球速球種は?プロ志望は?

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今年の都市対抗に出場するHonda鈴鹿には、平尾奎太投手、柘植世那選手、松本桃太郎選手など注目選手が多くいます。

そのHonda鈴鹿の中で、右のエース格なのが瀧中瞭太投手です。
最速152km/hのストレートを武器に、相手打者を圧倒するピッチングが魅力的です。
■平尾投手についてはこちら→平尾奎太(けいた/ Honda鈴鹿)難病は?同志社卒!ドラフト評価は?
■柘植選手についてはこちら→柘植世那(Honda鈴鹿)ドラフト候補の母や弟は?読み方はつげせな!
■松本選手についてはこちら→松本桃太郎(Honda鈴鹿)素行は?ドラフト指名漏れなぜ?彼女や名前の由来も!

 


名前:瀧中瞭太(たきなか りょうた)
生年月日:1994年12月20日
出身:滋賀県高島市
身長:180cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:高島市立新旭北小学校→高島市立湖西中学校→滋賀県立高島高等学校→龍谷大学→Honda鈴鹿

 

瀧中投手は、小学3年生から「新旭北スポーツ少年団」で、三塁手として軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属し、サード兼控えピッチャーとしてプレーしています。
中学2年生の秋には、県大会ベスト4入りを経験しました。

 

〇高島高校
高校は、地元の県立高島高校に進学。
高校からはピッチャーに専念しました。

1年秋から控えとしてベンチ入り。
2年秋の大会からエースとしてチームを引っ張り、2年秋、3年春、夏と3季連続の県ベスト8入りに貢献しています。

高校時代から、最速144km/hを投げ、複数のプロ野球球団から注目されていました。
しかし、高校卒業時にはプロ志望届を提出せず龍谷大学へ進学しています。

 

○大学時代
大学では、1年の5月に右肘靭帯の手術を受けています。
約1年間のリハビリを経て、2年生の春のリーグ戦から復帰すると、リリーフとして4季ぶり優勝に貢献しました。

3年春のリーグ戦からは、エースとしてチームを支えます。
4年春の開幕戦では、リーグ新記録となる7連続三振を記録しました。

大学時代も、150km/hを投げ、複数のプロ野球球団から注目されていました。
しかし、大学卒業時にもプロ志望届を提出せず、社会人野球のホンダ鈴鹿へ進んでいます。

 

○社会人時代
ホンダ鈴鹿では1年目から公式戦に登板。
都市対抗予選では、7試合中3試合に先発を任され、本選出場に貢献しています。
都市対抗本戦でも、初戦のきらやか銀行戦で先発に抜擢されますが、3回2失点で早々にKOされてしましました。

今年の都市対抗では、是非とも、そのリベンジとなるピッチングを披露してもらいたいですね。

 

○プレースタイル
180cm90kgと、ガッチリした体格の本格派ピッチャーです。
右肘を柔らかく使った腕の振りから、最速152km/hのストレートを投げ込みます。

変化球は、フォークボール、カーブ、スライダーなど。

 

瀧中投手は、高校、大学でもプロから注目されていましたが、いずれもプロ志望届を提出しませんでした。
もし、プロを志望していれば、指名する球団もあったと思われます。

今年は、ドラフト解禁となる社会人2年目です。
昨年の都市対抗予選のインタビューで、
「監督が必要としてくれたから、ここを選んだ。何としても日本一になりたい」
と、社会人チームへ進んだ理由をコメントしていましたが、果たして、今年はプロ志望するのでしょうか?
残念ながら、それに関する情報は見つけられませんでした。

個人的にはプロで見てみたいですし、通用すると思う投手ですので、できれば、プロ志望してもらいたいすね。

 

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●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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