高橋奎二(ヤクルト)彼女や現在の成績は?怪我でフォーム変更?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ヤクルトに所属する期待の若手の一人、高橋奎二投手。
高校時代は「古都のライアン」と呼ばれ、甲子園に3度も出場し、2年春のセンバツでは日本一も経験しています。

しかし、プロ入り後は相次ぐケガに悩まされ、ここまで1軍デビューは果たせていません。

プロ入り3年目の今シーズンは、開幕から2軍で好投を続けており、ようやく1軍のマウンドで見ることができそうです!

そんな高橋奎二投手について調べてみました。

 


名前:高橋奎二(たかはし けいじ)
生年月日:1997年5月14日
出身:京都府亀岡市
身長:178cm
体重:73kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
背番号:47
年俸:580万円
経歴:亀岡市立東輝中学校→龍谷大平安高校→東京ヤクルトスワローズ

 

高橋投手は「篠少年野球クラブ」で軟式野球を始めました。
中学時代も引き続き同チームでプレーしています。

 

〇龍谷大平安
高校は、龍谷大平安高校に進学します。

1年秋から控え投手としてベンチ入り。
同年秋の近畿大会では、背番号11ながら実質エースとして活躍しています。
全ての試合で先発し、チームを優勝に導きました。
続く神宮大会でも先発し、ベスト8に入っています。

翌2年春のセンバツでは、4試合に登板し、3勝を挙げる大活躍で、龍谷大平安の初優勝に貢献しました。

2年春以外にも、2年生の夏、3年生の春と3度も甲子園に出場しています。

2016年ドラフトでヤクルト3位で指名され、契約金5000万円、年俸600万円で入団しました。

 

○プロ入り後
将来の先発ローテーション候補として、首脳陣の期待の大きかった高橋投手。

しかしプロ入り1年目は、5月に2軍で初登板を果たしたあと、左肩痛を発症。
残りのシーズンをリハビリに充てることとなりました。

続く2年目も、2軍で10試合に登板しますが、左肩痛を再発慢性的な腰痛に苦しみ、8月以降は、登板できずに終わっています。

3年目となる今シーズンは、すでに12試合に先発(2018.7.4日時点)し、防御率3.64をマークしています。最新の成績

 

○プレースタイル
肩や肘、股関節の柔軟性の高さを活かした、ダイナックなフォームで投げるスリークォーターの左投手です。
ストレートの最速は高校時代145km/hでしたが、プロ入り後に150km/hまでアップしています。
変化球は、スライダー、カーブ、チェンジアップなど。

 

○古都のライアン
高校時代、「古都のライアン」と呼ばれていたように、右足を大きく上げるダイナミックなフォームが特徴的でした。

しかし、2018年のオフから腰への負担を軽減するために、上げ幅を少なくした新しいフォームに変更しています。

高校時代のフォームがかっこ良かったので、少しもったいない気がしますが、怪我をしては元も子もありませんので仕方がないですね。

 

○彼女
ヤクルトの若手の中でも、イケメンとして有名で人気があります。
俳優の竹野内豊さんに似ていると言われることもあるそうです。

気になる彼女についてですが、今のところ特に彼女についての情報はありませんでした。

モテないはずはないでしょうが、今が高橋投手にとって一番大事な時期でしょうから、野球に専念されているのでしょうかね。

 

1軍に定着すれば、ピッチングはもちろん、人気の面でもヤクルトの戦力になること間違いなしの高橋投手。
ぜひ、みなさんも高橋奎二投手に注目して見てください!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ