吉田輝星(こうせい/金足農業)ドラフト候補の中学や父や球速球種は?

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◾️8/14追記:2回戦 金足農6-3大垣日大
吉田投手は、3失点、13奪三振で完投勝利。初戦に続き、またも奪三振ショーを演じました。
立ち上がりは直球が走らず、変化球の制球も不安定。三回までに2本の適時打を許し、3失点したましたが、四回以降は尻上がりに調子が上昇。最速149キロの直球を軸に八回は三者連続で三振を奪うなど、圧巻の投球で甲子園を沸かせました。
154球投げ、2戦合計311球の熱投で23年ぶりの3回戦進出に貢献。
吉田投手コメント
「疲れはありますが、ここは絶対に抑えなければいけないところは体力は忘れて投げました。自分だけのチームじゃなくて、今まで一緒にやってきているチームメートがいる。ここで自分が試合を終わらせたらだめ、勇気をもらって投げました」

◾️追記:甲子園1回戦 金足農5―1鹿児島実
吉田選手は、その評判通り見事なピッチングを披露し、見事勝利!!
成績は、9回 157球 被安打9 失点1(自責点1) 14奪三振 2四球
完投し、14奪三振とは素晴らしいですね!!
14三振のうち、12三振の決め球がストレートで、そのうち10個が空振り三振でした。
しかし、ストレートだけでなく、130キロ前後のスライダーとフォークや、100キロ台のカーブなどもうまく使い分けていました。
甲子園のダイジェスト動画やハイライトはこちらのサイトで無料で見ることができます!

また、イケメン!!との声も多く上がっていました。

今年の秋田県には、明桜高校の山口航輝投手、金足農業の吉田輝星投手、由利工業の佐藤亜蓮投手と、3人も高校トップクラスのピッチャーがいます。

今回は、その中から金足農業の吉田輝星投手についてまとめてみました。
■佐藤投手についてはこちら→佐藤亜蓮の父や成績は?中学や球速球種も!
■山口投手についてはこちら→山口航輝の怪我/脱臼や中学や球速球種は?

 

吉田輝星プロフィール


名前:吉田輝星(よしだ こうせい)
生年月日:2001年1月12日
出身:秋田県潟上市
身長:175cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、弟
経歴:潟上市立天王小学校→潟上市立天王中学校→金足農業高校

 

吉田投手は、小学3年生からスポーツ少年団「天王ヴィクトリーズ」で、軟式野球を始めました。

中学時代は、軟式野球部に所属。
中学3年の夏には、県大会ベスト4の実績を残し、潟上市中学選抜入りも果たしています。

 

吉田選手の父・正樹さん

野球部OBで、投手だった父・正樹さんの背中を追って、金足農業高校に進学しています。
正樹さんは、シドニー五輪柔道金メダリスト・井上康生氏にひかれ、「輝星(こうせい)」と命名したそうです。

正樹さんは、2年連続で決勝に進みましたが、負けてしまい、甲子園にはいけませんでした。

吉田輝星投手は、「父を甲子園につれていきたかった」と言っています。
しかし、正樹さんはなかなか褒めないタイプのようで、理由は「調子に乗らないように!」ということですが、甲子園で一回戦勝ち取った際も、「まだまだ」と言って褒めていませんでした。
しかし、応援する姿はとても熱く、吉田選手がアウトを取るたびに笑顔が溢れていました。
また一回戦突破した際も、「まだまだ」と言いながらも顔はとても嬉しそうでした。

 

金足農業高校野球部について

金足農業は、これまで5度、夏の甲子園に出場している高校です。
卒業生には、石山泰稚投手(ヤクルト)などのプロ野球選手もいます。
野球選手以外の有名人でしたら、アンジャッシュの渡部建さんと結婚した、タレントの佐々木希さんも同校の出身(中退)ですね。

吉田投手は、1年夏から背番号20で控え投手としてベンチ入りします。
1年秋には、早くもエースに抜擢されました。

2年夏の秋田県大会では、10年ぶりとなる決勝進出を果たします。
しかし、決勝で山口航輝投手の明桜高校に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

2年の冬に、雪の上を長靴で毎日3時間のランニングをし、スタミナを強化
球威が増して捕手・菊地亮太選手の左手人さし指を切り、ミットを2か月に1度交換させたそうです。
また、奥歯が欠けるほど踏ん張るため、マウスピースを着用。
3年春の秋田県大会では、
全8試合に登板し、優勝を達成しました。
続く春季東北大会でも、ベスト8に入っています。

 

歯が白い?!

甲子園に出場し、吉田投手の「歯が白すぎる!!」と話題に上がっていますが、上記に書いているように、吉田投手は、奥歯が欠けるほど踏ん張っているため、白いマウスピースをつけています。2年前から着用しているようです。
試合では規定で白のマウスピースしか使えませんが、練習ではお気に入りの色のピンクか、チームカラーの紫かで迷うそうです。
「しっかり噛めるというか、力が入りますね」と効果を実感しているとのことです。

 

桑田2世との声!

春季東北大会の初戦で、岩手代表の専大北上を倒しています。
現在の専大北上の監督は、中日、巨人などでプレーした元プロ野球選手中尾孝義さんです。

試合に敗れた後、中尾監督は吉田投手について以下のように話しています。
「うわさには聞いていたけど、いい投手やった。たとえるなら桑田みたいな感じ。制球、フィールディング、けん制。すべてのレベルが高くて、高校では見たことない。野球センスがずばぬけている」

これは、最上級の褒め言葉ではないでしょうか!?
桑田投手に例えられるなんて!
最近の高校生は、現役時代の桑田投手についてあまり知らないでしょうから、それほどでもないかもしれませんが、私だったら、舞い上がって喜びますね。

 

プレースタイル

175cm82kgガッチリした体格から、最速150km/hのストレートを投げます。
変化球は、スライダー、カーブ、スプリットなど。
スライダーは中学3年時の時に、高校時代ピッチャーだったお父さんから教わったものです。

投球はすべてにハイレベルで、打者との間、制球、変化球、そしてけん制フィールディングも良く、完成度が高いピッチャーです。

 

吉田投手は、6月に発表された「侍ジャパンU-18代表」の一次候補の投手14人の中に入っています。
ぜひ「甲子園出場」「侍ジャパンU-18代表」の両方を成し遂げてほしいですね。


スカウト評価

・ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「阪神・藤川みたい。スピンが利いた浮き上がる直球で空振りを取れる」

・パ球団のスカウト
「プロ志望届を出せば、上位候補。1位12人に入るかもしれない」

・DeNA・吉田編成部長
「センスの塊。投球に強弱をつけピンチで力を出せる。江川に似ている」

・楽天・長島スカウト部長
「今年の高校生の右投手では一番。直すところがない。けん制、フィールディング、マウンドさばき、全部がうまい。センス、完成度の高さを例えるなら桑田かな」

・ヤクルト石山(06年度卒)
「(吉田投手は)自信を持って直球を投げていると思う。すごくいい直球だし14三振も取ってうらやましいです」

吉田選手がプロで活躍する姿を見るのが楽しみですよね♪
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