野球

石橋康太(関東第一)の兄やドラフト評価は?中学やホームラン数も!

追記:プロ志望届を提出しました。
その他、プロ志望提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

関東第一のキャッチャー・石橋康太選手。
チームでは4番を任され、2年時の東東京大会では4試合連続ホームランを放っている、強肩強打のキャッチャーです。
今年の高校生の中では、早稲田実業の野村大樹選手とともに「高校ナンバー1・キャッチャー」に名前を挙げられています。
■野村選手についてはこちらを→野村大樹(早稲田)ドラフト進路やホームラン数!父や身長や中学についても!

 


名前:石橋康太(いしばし こうた)
生年月日:2000年12月7日
出身:千葉県四街道市
身長:181cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:四街道市立四街道西中学校→関東第一高校

 

石橋選手は野球を始める前、幼稚園の時に体操をやっていました。
また、小学校の6年間と中学2年くらいまでは、水泳をやっていたそうです。

野球を始めたのは、小学2年生の時。
父と兄が野球をやっていた影響で、「四街道ブルースターズ」でプレーしています。
ポジションは、父も兄もキャッチャーだったので、石橋選手も自然とキャッチャーをやるようになりました。

ちなみに、お兄さんについてですが、このように多くの影響を与えたためか、気になって検索されている方が多いようですね。
そこで調べてみたのですが、詳しい情報は出てきませんでした。

小学生時代から頭角を現しており、6年生時には「千葉ロッテジュニア」入りを果たしています。

中学生時代は、「千葉市リトルシニア」でプレー。
「千葉市リトルシニア」の2年先輩には、藤平尚真投手(横浜→楽天)がいました。

 

〇関東第一
中学卒業後は、東京都にある関東第一高校に進学します。

高校では、1年春から控えとしてベンチ入り。
1年夏の東東京都大会から、ファーストでレギュラーを獲得すると、打順も5番を任され、優勝に貢献しています、
続く甲子園では、初戦の広島新庄戦で延長12回の末、1対2で敗れますが、石橋選手は、堀瑞輝投手(現日本ハム)から2安打を放ちました。

 

○故障&4試合連続ホームラン
1年秋から、キャッチャーに復帰。
しかし、1年生の12月に左ヒザ半月板を故障し、手術を受けた影響で、高校2年の5月までプレーできませんでした。

ただ、リハビリ中に体幹トレを徹底的に行なったことで、力強いスイングができるようになったと言います。
2年夏の東東京都大会では、4番・ファースト兼キャッチャーで出場すると、4試合連続ホームランの活躍を見せました。
しかしチームは、優勝した二松學舍大附に準決勝で敗れています。

ちなみに、高校のチームメイトで、同じくプロ注目なのが、外野手の斎藤未来也選手です。

 

○プレースタイル
ホームランを連発する右の強打者です。
現在の高校通算本塁打数は39本(2018/4/17時点)
追記:高校通算57本塁打

1年冬に左ヒザ半月板を故障した影響で、ファーストとして出場することがありますが、本来はキャッチャー。
肩は遠投115mと非常に強く二塁までの送球も1.92秒とプロレベルです。

 

○座右の銘
石橋選手の座右の銘は「看脚下(かんきゃっか)」です。
「看脚下」は、禅の言葉で「足もとを見よ」という意味で、「どんな時でも、慌てずに自分の足もとに目を向け、一歩一歩を確かめて進めば道も開けてくる」という趣旨で使われます。

高校生で、「看脚下」なんて言葉を知っているなんてすごいですね。
石橋選手は、インタビューなどを聞いていても、とても考え方のしっかりしているキャッチャー向きの選手であることがわかります。

 

○スカウトの評価
広島・苑田スカウト統括部長
「体が強いね。いい打撃をしている」

 

昨年の甲子園では、中村奨成選手(広陵→広島カープ)がホームランを連発し、注目を集めましたが、今年の夏は、石橋康太選手が主役になるかもしれませんね。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人