清宮虎多朗(八千代松蔭)清宮幸太郎と兄弟?ドラフト評価や球速球種!

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プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

八千代松蔭のドラフト候補・清宮虎多朗投手。
190cmの長身から最速145km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

名字の「清宮」は、野球に興味のある人なら「きよみや」と読みたくなりますが、清宮投手の名字は「せいみや」と読みます。
清宮投手のいる千葉では、「清宮」は「せいみや」と呼ぶ方が一般的だそうです。

日本ハムの清宮幸太郎選手の親戚? とよく聞かれるそうですが、読み方が違うことからも分かるように、兄弟でも親戚でもないようです。

それにしても、「清宮虎多朗」と「清宮幸太郎」選手は、名前が良く似ていますね。
実は、清宮虎多朗投手の誕生日は「5月26日」で、清宮幸太郎選手の「5月25日」1日違いなんです。
清宮投手がプロに入って、清宮幸太郎選手と対戦したら盛り上がるでしょうね。

 


名前:清宮 虎多朗(せいみや こたろう)
生年月日:2000年5月26日
出身:千葉県八千代市
身長:190cm
体重:85kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:八千代松陰中学校→八千代松陰高等学校

 

清宮投手は、幼稚園の年長から野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部でプレー。
2年生の春には「全日本少年春季軟式野球大会」に出場しています。

 

〇八千代松蔭
高校では1年秋からベンチ入り。
2年夏の千葉県大会では、先発を任されますが、4回1/3を4失点でKOされ、初戦敗退に終わっています。

2年秋からはエースとしてチームを牽引。
2年秋の千葉大会では、3試合に登板し、19奪三振、12四死球4失点の力投で、ベスト8入りに貢献しました。
また同年の冬には、千葉県選抜チームに選出され、台湾遠征を経験しています。

 

○プレースタイル
“上半身と下半身を連動させる”ことを意識した、躍動感あるフォームから最速145km/hのストレートを投げる本格派ピッチャーです。

食トレと初動負荷トレーニングによって、高校入学時に60キロ台だった体重も85キロとなり、それにともない球速も20km/hアップしています。

変化球はスライダー、フォーク、カーブに、球速が速く回転数も高いパワーカーブツーシームの5種類。
その中で自信を持っているのが、スライダーフォークです。

また、打撃も素晴らしく、千葉県選抜ではピッチャーとしてだけでなく、野手としても出場し、ライトを守っていました。

 

○スカウトの評価
阪神・球団関係者
「いい投手だという情報は入っている。高校生はひと冬越えて、大きく成長する。140キロいかなかった投手も、急に球速が上がることがある。いま清宮くんの最速は145キロらしいが、身長も高く、150キロを出す可能性は高い」

ロッテ・榎康弘スカウト
「スライダーがいいところに決まる。千葉出身だし楽しみ」

日本ハム・大渕スカウト部長
「投打二刀流の可能性を広げている。できれば、両方やれるように」

 

今年の千葉県には、清宮投手の他にも、中央学院の大谷拓海投手、習志野高校の古谷拓郎投手など、すばらしいピッチャーがいます。
それでも、清宮投手は目標として、
「誰も認める千葉県ナンバーワンピッチャーへ。そして20年ぶりの甲子園出場を狙います!」
と語っています。

清宮投手の高校最後の夏の活躍が楽しみですね。

 

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