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高校野球南北福岡県大会2018の注目選手や日程!組み合わせや展望も!

【2018年】高校野球夏の南北福岡県大会
追記:第100回目の夏、福岡大会は7月7日(土)にヤフオクドームで開幕を予定していたが、大雨影響から開会式は中止となった。

 

今年は第100回大会を記念して、福岡県からは史上初めて南北の代表2校が甲子園に出場します!
また、南福岡大会北福岡大会の合同の開会式と、南北両大会の開幕戦各1試合ヤフオクドームで開催されます。
ヤフオクドームで福岡大会が開幕するのは6年ぶりです。

 

○日程
2018年7月7日(土) 開会式
2018年7月7日(土)~
決勝は、南福岡大会が7月24日(火)、北福岡大会が7月25日(水)
南福岡大会トーナメント表→こちら
北福岡大会トーナメント表→こちら

 

○過去1年の結果
・2017年代表校 東筑高校
・秋の県大会優勝校 東筑高校
・春の県大会優勝校 小倉高校

 

○南福岡展望
・本命 東福岡
・対抗 福岡大大濠
・穴  筑陽学園

混戦が予想されます。
昨年秋から、安定して大会で上位に入ってきている東福岡が、打線が好調で若干有利でしょうか。
福岡大大濠は、1、2年生に代表クラスの選手がいますので、3年生がどこまで意地を見せられるかにかかってきそうです。
昨年秋の大会準優勝の筑陽学園は、大畑投手と米井投手の出来が鍵になりそうです。

その他では、西日本短大附九産大九州あたりにもチャンスがあるのではないでしょうか。

 

○北福岡展望
・本命 東筑
・対抗 九州国際大学附属
・穴 折尾愛真、小倉、東筑紫学園

2季連続甲子園出場東筑と、春の県大会優勝小倉の公立勢と、九州国際大学附属折尾愛真東筑紫学園の私立勢の争いに注目

東筑はエース・石田投手に加えて、投手も好調で安定感があります。
小倉は、エース・河浦投手がすごいです。
ただ、春の大会優勝後の不祥事の影響がどこまであるのか、気になるところです。

九州国際大学附属は、投打ともに選手がそろっていて隙がありません。
折尾愛真は、打線がいいが、投手陣が少し不安。
東筑紫学園は、春3位に入っていて、エースの小堤投手の出来次第ではチャンスがありそうです。

 

○注目選手
・石田 旭昇(東筑)
3年生
173cm67kg
右投げ右打ち
投手
寸評:公立の進学校を2季連続で甲子園に導いた立役者。
■詳しくはこちらを→石田旭昇(東筑)読み方や中学やドラフト進路は?球速球種も!

・河浦 圭佑(小倉)
3年生
175cm82kg
右投げ右打ち
投手
寸評:最速147km/hの本格派。

◎松井 義弥(折尾愛真)
3年生
191cm87kg
右投げ左打ち
三塁手・外野手
寸評:メジャーリーグのスカウトも注目するスラッガー。

・甲斐 生海(九州国際大付)
3年生
183cm85kg
右投げ左打ち
一塁手
寸評:広角に長打を放つ左の強打者。キャプテンも務める。

・中村 宜聖(西日本短大附)
3年生
183cm87kg
右投げ右打ち
外野手兼三塁手
寸評:父は日本文理大監督の壽博氏。

・星野 恒太朗(福岡大大濠)
2年生
177cm82kg
右投げ右打ち
投手
寸評:元侍ジャパンU15代表。父は元プロ野球選手の星野順治(現・ソフトバンク2軍育成担当ディレクター)

・山城 航太郎(福岡大大濠)
1年生
右投げ右打ち
内野手兼投手
寸評:大濠のスーパールーキーその1。元U-15日本代表。

・深浦 幹也(福岡大大濠)
1年生
左投げ左打ち
投手
寸評:大濠のスーパールーキーその2。元U-15日本代表。

・山下 舜平太(福岡大大濠)
1年生
右投げ右打ち
投手
寸評:大濠のスーパールーキーその3。185cmの大型投手。

 

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