宮本丈(奈良学園)ドラフト評価!履正社出身で守備が上手!フォームの秘密は?

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2017年ヤクルト6位!

その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

大学日本代表にも選ばれている奈良学園大学の宮本丈選手。

国学院大学の山崎剛選手とともに「大学ナンバー1内野手」に名前が挙げられています。

山崎選手のポジションはセカンドで、宮本選手はショートですので、
宮本選手は、「大学ナンバー1ショート」
山崎選手「大学ナンバー1セカンド」
と言ったところでしょうか。

※山崎剛選手についてはこちらを→山崎剛(国学院大)ドラフト評価や成績!

また、奈良学園大学の同級生には、ドラフト候補の村上海斗選手がいます。
※村上選手については、詳しくはこちらを→村上海斗(奈良学園)北照高校仲間が凄い!

 

名前:宮本丈(みやもと たけし)
生年月日:1995年4月3日
身長:181cm
体重:78kg
出身:大阪府豊中市
投打:右投げ左打ち
経歴:豊中市立庄内西小学校→豊中市立第七中学校→履正社高校→奈良学園大学

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宮本選手は、元・高校球児の父によく連れて行ってもらった阪神甲子園球場で、大歓声の中でプレーするプロ野球選手や高校球児たちの姿を見て、
「野球をやりたい」
と決意したそうです。

小学2年の時から、少年野球チーム「小鳩スプリンター」に入り、本格的に野球を始めました。
中学生では「淀川ボーイズ」でプレー。

 

高校は大阪の名門・履正社高校に進学しました。
2年春のセンバツには代打で出場しています。
2年秋から三塁手としてレギュラーを獲ると、秋季大会大阪府大会で優勝し、近畿大会ベスト8に入り。
翌年春のセンバツ甲子園にも出場しています。

しかし3年夏は、大阪府大会・決勝で大阪桐蔭に敗れて、甲子園出場はなりませんでした。

 

高校卒業後は、中学時代に通っていた野球教室の縁で親交のあった才田慶彦コーチに誘われ、奈良学園大に進学。
入学後にショートへ転向すると、1年春のリーグ戦からレギュラーを獲り、結果を残します。

その後も、1年秋から4年春まで6季連続ベストナインを受賞した他、首位打者を3度MVPを1度獲得するなど、圧倒的な成績を残しています。
大学4年生の時には、侍ジャパン大学日本代表として、ユニバーシアード大会優勝にも貢献しました。

 

○打撃フォーム
宮本選手の打撃フォームは、特徴的です。

重心の低い構えから、ノーステップでスイングします。
これは下半身を安定させるため、高校2年の冬から練習して身につけたもので、このフォームにしてから、打撃成績がどんどん上がって行きました。

もしかしたら、入団するチームによっては修正されるかもしれません。
ですが、できれば結果が出ている間は、このフォームのままで行ってほしいですね。

 

○体脂肪3%
実は、宮本選手は甘いもが大好き!
それでも、体脂肪3%をキープできるのは、それだけ、日々、厳しい練習をこなしているという証しでしょうね。

 

○スカウトの評価
阪神・山本スカウト
「素材がいいことは分かっているからね」

広島・鞘師スカウト
「バットが振れるし(今後は)当然、12球団が見ていく選手だと思います」

 

宮本丈選手が、現在つけている背番号は「33」です。
これは、小学生の頃に初めてもらった背番号と同じなんだそうです。

「背番号を早くつけたくてたまらなかった、純粋な気持ちでやろうと思いました」

と自ら申し出て、変えてもらったそうです。
プロに行っても、その気持ちを忘れずに、球界を代表するような内野手に成長してほしいですね。

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