砂川ジョセフオブライエン(マリナーズ)の弟や父母は?成績や球速も!

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2018年の6月に行われたメジャーリーグ・ドラフトで、ジョセフ・オブライエン投手がシアトル・マリナーズから6巡目(全体178番目)指名を受けました!
ジョセフ投手おめでとうございます!

ジョセフ・オブライエン投手は、アメリカ人の父・ジョンさんと日本人の母・あけみさんとの間に生まれました。
弟は、昨年のソフトバンクに育成で入団した砂川リチャード選手です。
「オブライエン」というのは、沖縄の米軍施設で働く米国人の父・ジョンさんの姓だそうですね。

ジョセフ・オブライエン投手は、日本の高校を卒業後、ハワイ大学を経て、南ネバダ短大でプレーしていました。
最速96マイル(約154km/hを投げる剛腕投手で、大学では、投げない日は外野手としてもプレーする二刀流選手です。
大学卒業後は、投手としてプレーするのか? 野手としてプレーするのか? にも注目が集まっていましたが、マリナーズは投手として起用する見込みとのこと。
活躍が楽しみですね。
■砂川リチャード選手についてはこちらを砂川リチャード(ソフトバンク)兄はメジャー?ハーフで入団拒否報道も!

 


名前:ジョセフ・オブライエン(砂川ジョセフ)
出身:沖縄県北中城村
身長:189cm
体重:93kg
投打:投げ打ち
経歴:北中城高校→ハワイ大学→南ネバダ短大→シアトル・マリナーズ

 

ジョセフ投手は、日本にいた頃は、沖縄県の北中城高校で野球をやっていました。
高校時代のジョセフ投手は沖縄でも知る人ぞ知る存在だったそうです。
ただ、弟の砂川リチャード選手が言うには、
「その頃は、全然プロ注(プロ注目)とかじゃなかったです。(最速)143km/hとかだったんで」
とメジャーリーグはもちろん、日本のプロ野球も指名されるレベルではありませんでした。

そんなジョセフ投手は、理由はわかりませんが、2年冬に野球部を辞めてしまいます。
その後、父のソフトボールチームに加わり、全国大会に出場。
大会通じて2本だけだったホームランを、どちらもジョセフ投手が打っています。

それがメジャースカウトの目に留まったのをきっかけに、渡米することになりました。
メジャースカウトって、日本のソフトボールの大会までチェックするんですね。びっくりです。

大学では二刀流選手として活躍。
今年は投手として17試合に出場。
9試合に先発し、6勝4敗、防御率は2.61、51回2/3を投げて69奪三振
打者では57試合で打率.330、9本塁打、52打点をマークしています。

兄の指名を受け、弟の砂川リチャード選手は、自身のツイッターで
「兄の砂川ジョセフ(Joseph O’Brien )が6巡目でシアトル・マリナーズに指名された!
おめでとう!!
兄弟で野球ができるって幸せを感じながら周りからの支えに感謝してがんばって行きます。
自分はまだまだだけども頑張って上のレベルでいつか試合したいなー!」
と綴って祝福しています。

ジョセフ投手も砂川リチャード選手も、アメリカと日本のそれぞれの舞台で活躍してほしいですね。
そして、いつの日か一緒にプレーする日が来るといいですね。

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