山上大輔(立命館大)ドラフト候補の球速球種は?出身中学高校は?

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追記:プロ志望届が提出されました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

今シーズンのプロ野球では、DeNA東克樹投手が新人とは思えない、すばらしい活躍をしていますね。

その東投手の出身校である立命館大学の、1年後輩にあたるのが、今回紹介する山上大輔投手です。
山上投手は、182cm90kgの恵まれた体格から、最速149km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
先輩の東投手からは
「プロに来いよ」
と誘われていて、本人も
「今はプロ一本でいきたい」
とやる気の模様。

プロへ行くためにも、大学最終学年での活躍が期待されています。

 


名前:山上大輔(やまがみ だいすけ)
生年月日:1997年2月14日
出身:京都府城陽市
身長:182cm
体重:90kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:城陽市立北城陽中学校→立命館宇治高校→立命館大学

 

山上投手は中学時代、「ヤングリーグ・オール山城」でプレーしていました。

 

〇立命館宇治
高校は、立命館宇治に進学。
1年夏から控え投手としてベンチ入りを果たします。

2年春の京都府大会では、背番号1を背負いますが、1試合だけの登板に終わり、2年夏は控え投手に降格。

2年秋の新チームからは、再びエースとなり、3年春の京都府大会では、全7試合登板し、準優勝に貢献しています。

3年夏の京都府大会では、3回戦で北稜に1対2で敗れ、甲子園への出場はなりませんでした。

高校時代から、最速145km/hを投げ、プロからも注目されていましたが、高校卒業時にはプロ志望届を提出せず立命館大学に進学しています。

 

〇立命館
大学では、1年秋からリーグ戦に出場。

3年春のリーグからは、DeNA1位の東投手との2本柱として活躍しました。
先発2番手を任され、4勝をマークしています。

東投手が抜けた4年春からは、エースの座を獲得。
リーグ最多の5勝を挙げ、最優秀投手のタイトルも獲得し、4シーズンぶりのリーグ優勝に貢献しました。

大学のチームメイトには、同じく今年のドラフト候補の辰己涼介選手がいます。
■辰己選手についてはこちらを→辰己涼介(立命館大)ドラフト候補の特徴は?出身小学中学高校も!

 

○プレースタイル
持ち前の肩関節の柔軟性を活かした、ボールの出どころが見づらいフォームから、最速149km/hのストレートを投げます。

変化球は、スライダー、カーブ、スプリット。

4年春のリーグでは、全て完投で5勝を挙げるスタミナも豊富で、四死球も少なくコントロールも安定しています。

ただ、4年春のリーグでは、53イニングで54本ヒットを打たれており、プロを目指す上では、少し物足りない気がしますね。

 

立命館大学からは、2015年に桜井俊貴投手が巨人のドラフト1位、2017年は東投手がDeNAのドラフト1位で指名されています。
山上投手は
「桜井さんにはフォームを教えていただいたし、東さんからはコントロールの大切さを学んだ」
と言います。
2人に続いてのプロ入りなるか!?
大学野球選手権大会での活躍が楽しみですね。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人

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    • フレンド
    • 2018年 6月24日

    立命のチーム冊子にも出てたが、頭が一番チームで優秀らしい。イメージとは全然ちがうが、立宇治出身やから分かる気もする。ピッチングに生かせよ。

    • 蘭々
    • 2018年 6月25日

    高校から応援してますが、エースとして9回を投げきる、一歩も引かない闘志は、今も全然、変わっていませんね。プロに行っても大エース目指して頑張って下さい。

    • タフマン
    • 2018年 9月20日

    球筋の角度があり、ボールの出処が見ずらい。先発として、プロでも試合をつくれる投手に成長しそう。

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