杉岡大暉(湘南)中学高校や彼女は?日本代表のプレースタイル!

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湘南ベルマーレのディフェンダー・杉岡大暉選手。
現在20歳サイドバックセンターバックで高いレベルのプレーができる、左利きの選手です。
東京オリンピック&2022年カタールオリンピック日本代表の有力候補にも名前が挙げられています。

長友選手の次の日本代表の左サイドバックは、杉岡選手に決まり!?

 


名前:杉岡大暉(すぎおか だいき)
生年月日:1998年9月8日
出身:東京都足立区
身長:182cm
体重:75kg
経歴:足立区立北三谷小学校→足立区立蒲原中学校→船橋市立船橋高等学校

 

杉岡選手は小学校時代、「レジスタFC」に所属していました。
当時はミッドフィルダーとしてプレーしています。
小学6年生の時には、「第24回全国少年少女サッカー大会」でチームを優勝に導き、自身もMVPに輝きました。

中学生からは、「FC東京U-15深川」に入団。
「U-15深川」時代は、ボランチとしてプレーしていて、当時から守備に定評のあり、「FC東京U-18」への昇格を目指していました。
しかし、「U-15深川」の同学年には、長身の左利きボランチという特徴が重なる鈴木喜丈選手(現・FC東京)がいたために、兼ね合いによりU-18への昇格を逃してしまいます。

 

○市立船橋
その後、杉岡選手は、
「名門で成長できる環境だと思った」
と高校サッカーの名門・市立船橋高校に進学しました。

高校入学と同時にセンターバックに転向し、徐々にその才能を開花させます。
1年生から、レギュラーを獲得し、
2年生の時には、インターハイ準優勝を経験。
3年生の時には、キャプテンを務め、インターハイで日本一を成し遂げています。

「高校ナンバー1・DF」と呼ばれるまでになり、高校卒業時には、湘南ベルマーレ、名古屋グランパス、ジェフ千葉、そしてFC東京と、4つのクラブからオファーがありました。
その中から、
・市船橋とサッカーが似ていてやりやすいこと
・日々の練習の質や強度の高さ、先輩の方々が取り組む姿勢
が決め手となり、当時J2だった湘南ベルマーレに入団しています。

 

○湘南ベルマーレ
プロ入り1年目の開幕戦から、先発出場しました。
続く第2節では、早くもプロ入り初ゴールも決めています

その後もレギュラーとして出場し続け、プロ入り1年目は37試合に出場し、チームのJ2優勝&昇格に大きく貢献しました。

 

○日本代表
U-17の頃から、年代別日本代表に選ばれています。

「U-20ワールドカップ」の予選を兼ねていた2016年の「U-19アジア選手権」ではメンバー入りを逃しますが、2017年の本選には招集され、韓国で行われた「U-20ワールドカップ」では2試合にフル出場しました。

 

○プレースタイル
対人、空中戦に非常に強いディフェンダーです。
所属チームの湘南では、3バックの左のセンターバックをメインにプレーしていますが、年代別代表では、左のサイドバックとしてプレーすることも多くあります。

貴重なサイドバックのできる左利きということを考えれば、将来的には所属チームでも、左サイドバックを本職としてプレーしてほしいですね。

また、高校時代はキャプテンを務め、入団2年目の湘南でも「ヤングキャプテン」という役割を任されるなど、リーダーシップにおいても評価が高い選手です。

 

〇彼女
彼女について気になっている人も多いようですね。
調べたところ、情報は出てきませんでした。

高校やチームの選び方を見ていると、サッカー第一!って感じがしますので、今はサッカーで恋人かもしれませんね。

 

今後、東京オリンピック代表、ワールドカップ出場、海外移籍と、活躍の場を広げていくことが確実です。
みなさんも杉岡大暉選手に注目して見てくださいね。

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