高校野球

夏の甲子園(2018)チケット発売日は?購入方法や入場料も!外野席も有料!

今から楽しみな、今年の夏の甲子園
今年は、節目となる第100回大会です!
タイブレーク導入外野席が有料になるなど、いくつか変更点があるみたいなので、まとめてみました。

 

○日程
2018年8月2日(木):組み合わせ抽選会
2018年8月5日(日)~8月21日(火)
決勝戦は8月21日(火)午後2時

 

○出場校
これまでの北海道東京のほか、愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡2校が出場し、史上最多となる56校によって優勝が争われます。

 

○タイブレーク導入
今年のセンバツから導入されたタイブレークが、夏も今大会から導入されます。

・1回戦から準決勝
延長13回から、「ノーアウト、ランナー・一塁二塁」攻撃が開始されます。
打順は前イニングからの継続として、延長イニング数無制限で試合を再開。
※ただし1人の投手が登板できるイニング数は通算15回までです。

・決勝戦
タイブレーク方式を採用せず延長15回終了時点で同点の場合は引き分け再試合となっています。
再試合で延長13回に入った場合には、準決勝までと同じ形でのタイブレーク方式が採用されます。

センバツは、延長13回まで行われた試合がありませんでしたので、タイブレークが実施されませんでした。
しかし、夏は試合数も多いですし、タイブレークまでもつれこむ試合がありそうですね。

 

○入場料

夏の甲子園から、これまで無料だった外野席が有料化されます。
入場料は、大人500円、子ども100円(子どもは4歳~小学6年生)

理由は2つあり、
1つは、事故やトラブルを防ぐためです。
最近は高校野球の人気が高く、特に無料の外野席の混雑が深刻でした。

もう1つは、「高校野球200年構想」の事業費用の確保のためです。

甲子園球場の外野席の客席数は約19000
仮に平均70%の客入りだとすると、有料化すれば大会全17日間で約1億1300万円の増収が見込まれます。

また、
1、3塁特別自由席大人  1500円→2000円
1、3塁特別自由席子ども 600円→800円
アルプス席        600円→800円
にそれぞれ値上げされます。

・「中央特別席」が全席前売り・指定席に
これまで自由席だったバックネット裏の座席を「中央特別指定席」とし、完全前売り・指定席となります。
料金も、現行の2000円(自由席)から2800円に値上げされています。

 

○販売方法
「中央特別席」「一・三塁特別自由席」には、観戦希望の日付で購入する「単日券」大会16日間すべてを観戦できる「通し券」2種類があります。

・中央特別席
「単日券」、「通し券」ともに前売りのみで、チケットぴあ、ローソンチケットWEBサイト購入できます。
※「単日券」のみ、空席がある場合は当日正午まで、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや、ローソン、セブン・イレブンで購入できます。

・一・三塁特別自由席
「単日券」は、チケットぴあ、ローソンチケットWEBサイト電話での申し込みです。
もしくは、ローソン、セブン・イレブンなどの端末機を直接操作し発券することもできます。
「通し券」は従来通り、指定の店舗などで販売

・アルプス席、外野席
当日券のみを球場で販売されます。

 

○販売開始
「通し券」が6月下旬ごろ「単日券」が7月中旬ごろの予定です。
朝日新聞紙上やバーチャル高校野球、日本高等学校野球連盟のHPで6月中旬ごろ、発売開始日をお知らせします。

正式な販売開始の日時が分かり次第、追記しますね。