大学野球

鈴木友也(立正大)ドラフトはヤクルト希望?高校や球速球種も!

立正大学の2本柱として、釘宮光希投手とともにチームを引っ張る鈴木友也投手。
中学時代から有名だった釘宮投手に対し、鈴木投手は高校までは無名な選手でした。
しかし、大学で急成長し、ドラフト候補に名前が挙がるまでになっています。
釘宮投手についてはこちらを→釘宮光希(立正大)ドラフト候補が退部?評価は?出身中学高校も!

 


名前:鈴木友也(すずき ゆうや)
生年月日:1997年1月8日
出身:埼玉県杉戸町
身長:178cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:杉戸町立杉戸中学校→埼玉県立越ヶ谷高校→立正大学

 

〇高校時代
鈴木投手は、公立の越ケ谷高校出身です。
2年秋からエースの座を獲得していますが、2年秋、3年春、3年夏と、埼玉県大会のいずれも初戦で敗れています。

目立った成績を残していませんが、高校2年12月に埼玉県選抜に選ばれて、小島和哉投手(浦和学院→早稲田大学)、守屋元気選手(春日部共栄→東海大学)らともに豪州遠征を経験しました。
しかし、この時はピッチャーとしてではなく、内野手として選出されています。

打席にたったところを見たことがないのでわかりませんが、バッティングも得意なのかもしれませんね。

 

〇立正大学
高校卒業後は立正大学に進学。
大学では投手ではなく、野手としてプレーすることを望んでいました。
しかし、野手は入学して1カ月でクビになり、再び投手としてプレーすることになりました。

そして、2年春のリーグ戦から登板。
2学年上の黒木優太投手(オリックス)と、堀誠投手(NTT東日本)が抜けた3年春のシーズンからは、釘宮光希投手とともに先発を任されます。

3年春のリーグ戦では、4勝0敗、防御率 1.18の活躍で最優秀投手を獲得。
続く専修大学との入れ替え戦でも勝利し、2010年春のリーグ戦以来15季ぶりとなる1部復帰に貢献しました。

スポンサードリンク

○プレースタイル
フォームはオーバースローで、ランナーがいなくても常にセットポジションから投球します。
ストレートの最速は147km/h
その他には、スライダー、フォーク、スプリット、チェンジアップ、カーブなどの多彩な変化球を投げます。

 

○ヤクルトファン
埼玉県出身の鈴木投手ですが、幼い頃からのヤクルトファンです。

立正大学が所属する東都大学リーグの場合、ヤクルトの本拠地・神宮球場でプレーできるのは、一部リーグに所属するチームだけです。
3年秋に一部昇格して、初めて神宮で投げる前には、
「ずっと投げたかったマウンドでした。不安もありますが楽しみです」
と喜びのコメントをしていました。

また、大学3年の3月には、オープン戦でヤクルトの2軍相手に登板
この時は、2回2/3を投げて3安打1失点という成績でした。

自分がファンのチームに対して投げるというのはどんな気分なのでしょうかね。

 

鈴木投手の大学4年での目標は「チームの日本一」です。
チームメイトの釘宮投手とともにぜひ日本一を達成して、プロに入ってきてほしいですね。

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人