高校野球

小泉龍之介(横浜高校)は鯖江ボーイズ出身で2019年ドラフト候補!

全国からトップクラスの選手が集まってくる横浜高校
現2年生の中で、及川雅貴投手黒須大誠投手「スーパー中学生」と呼ばれていました。
■及川投手についてはこちら→及川雅貴(横浜高校)ドラフト進路や中学や球速球種は?テレビ出演も!
■黒須投手についてはこちら→黒須大誠(横浜高校)進路は?サイドスローが武器!2019ドラフト候補!

しかし、2人と同じ2年生には、バッターにも「スーパー中学生」と呼ばれていた選手がいます。
その選手の名前は、小泉龍之介選手!
走・攻・守の三拍子そろった外野手です。
昨年は1年生ながら、スタメンで甲子園出場も果たしています。

 


名前:小泉龍之介(こいずみ りゅうのすけ)
生年月日:2001年5月29日
出身:福井県越前市
身長:171cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
家族:両親と兄
経歴:越前市武生第二中学校→横浜高校

 

小泉選手は、小学3年生から「武生南ブルーウェーブ」で野球を始めました。

中学時代は、「鯖江ボーイズ」ピッチャー兼外野手とプレー。
今では外野手に専念している小泉選手ですが、中学生の頃はピッチャーとしても、注目を集めていました。
中学2年の夏には、最速138km/hを出し、全国大会で優勝をしています。

 

○横浜高校
中学卒業後は、
「(1学年上の)万波中正さんみたいなすごい方と一緒に練習すれば、成長できると思った」
と横浜高校に進学。
■万波選手についてはこちらを→万波中正(横浜)読み方や母父姉は?中学は?通算ホームラン数も!

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1年春の神奈川県大会から「背番号21」でベンチ入りを果たすと、準々決勝の平塚学園戦で代打として、高校初出場し、初安打初打点を記録しました。
決勝の東海大相模戦では、1番・センターでスタメンも経験しています。

1年夏の神奈川県大会では、1年生で唯一、一桁の「背番号7」を背負ってプレー。
0.375の高打率を記録し、見事優勝に貢献しました。
1番・ライトでスタメン出場した3回戦では、バックスクリーンへ放り込む特大のホームランも打っています。

続く甲子園1回戦・秀岳館戦で、1番・レフトで出場。
打つ方はノーヒットに終わりましたが、守備では、レフト前ヒットでホームを狙った二塁走者を好返球でアウトにしています。

 

○プレースタイル
171cmと、それほど体は大きくありませんが、3拍子そろった外野手です。
身体能力が高く、50m6秒0のスピード遠投110mの強肩の持ち主。
小学6年生の時にはソフトボール投げで、80m86を記録し、全国一位になったこともあります。

 

○憧れの選手
憧れの選手は、「鯖江ボーイズ」の先輩、オリックス・吉田正尚選手です。
中学2年生の冬に、当時青学大4年生だった吉田選手が練習を見に来たことがあり、
「ボールが来たら思い切り振れ」
とアドバイスを受けました。

小泉選手は積極的なバッティングが持ち味ですが、これは吉田選手の教えが基になっているのかもしれませんね。

 

○まとめ
このまま順調に成長していけば、2019年のドラフト指名間違いなしの小泉龍之介選手。
ぜひ今年、来年と甲子園に出場して「スーパー高校生」と呼ばれるぐらいの活躍をしてほしいですね。

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