七俵陸(創成館)読み方やドラフト評価は?出身中学や球速球種も!

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センバツで気になった選手②

長崎・創成館高校七俵陸投手。
創成館高校には、川原陸投手と伊藤大和投手という、2人のプロ注目の投手がいます。
ですが七俵投手も、実績は少ないものの、2人に負けないくらいの可能性を持った投手です。
2017年のセンバツでは、智弁学園戦に先発し、チームのベスト8入りに貢献しました。
◾️創成館メンバーについてはこちらを→創成館野球部メンバー2018の出身中学と監督一覧!注目選手も!

◾️川原投手についてはこちらを→川原陸(創成館)ドラフト候補の成績や球速や球種!出身中学校も!
◾️伊藤投手についてはこちらを→伊藤大和(創成館)フォームの理由は?球種/球速や出身小学中学も!

 


名前:七俵 陸(しちひょう りく)
生年月日:2000年12月20日
出身:福岡県福岡市
身長:181cm
体重:79kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:福岡市立城南小学校→福岡市立城南中学校→創成館高校

 

七俵投手は、小学3年生から「城南キッズ」で軟式野球を始めました。
中学時代は、「福岡ベースボールクラブ」でプレー。
この「福岡ベースボールクラブ」も軟式野球のチームですね。

 

〇創成館
高校は、長崎県にある創成館高校に進学。
1年秋の長崎県大会で、1試合リリーフ登板を経験しますが、その後は、ほとんど公式戦に登板していません。
創成館高校は、非常に投手陣の層が厚くて、七俵投手の学年だけで、20人もピッチャーがいるそうですから、試合に出られるようになるだけで一苦労ですね。

しかし、2年秋の新チームになってからは徐々に登板機会を増やし、秋の長崎県大会では決勝に登板
4回を1失点に抑え、チームの優勝に貢献しました。

続く九州大会では、七俵投手の出番はありませんでしたが、チームはエース・川原陸投手の活躍などで九州大会初優勝を果たしています。

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○大阪桐蔭を倒す!
秋の九州大会で登板機会が無かった七俵投手ですが、各地区の優勝チームが集まる明治神宮大会では、準決勝の大阪桐蔭戦に先発。
3回を3失点(自責点1)に抑え、7対4で勝利します。

大阪桐蔭といえば、春のセンバツも優勝していますし、現在の3年生は黄金世代とよばれています。
その大阪桐蔭相手に先発し、自責点1に抑えるのはかなり凄いことです。
続く決勝の明徳義塾戦でも、七俵投手は、先発を任されました。
6回2失点に抑えますが、チームは0対4で敗れ、準優勝に終わっています。

翌春のセンバツでは、智弁学園戦に先発。
3回を1失点に抑え、チームも勝利し、ベスト8入りに貢献しました。

 

○プレースタイル
181cm79kgという、ピッチャーらしい体型のサウスポーです。
ランナーがいなくても、常にセットポジションから投球し、柔らかい腕の振りから、最速138km/hのストレートを投げます。
変化球は、スライダー、スローカーブ、チェンジアップなど。

 

○スカウトの評価
ロッテ・山森雅文スカウト
「投手の“素材”として見れば、川原と互角かそれ以上かもと思っています。七俵の腕のしなり、伊藤のサイドハンドからの真っすぐのキレ。今後も注目していきたい逸材です」

 

2年生の秋の時点で、
「自分らの代は投手が20人いる。1年生を合わせれば30人ぐらい。この冬は誰よりも追い込んで背番号「1」をつけたい」
と言っていた七俵投手。
残念ながら春のセンバツでは、背番号「14」でしたが、伸びしろの大きい七俵投手です。
夏には背番号「1」を付けて、甲子園に戻ってくることを期待したいですね。

 

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